1995年、メコンデルタ最大の街カントーを訪れたときのスナップです。
基本的に覆面で評価していますから、横顔で勘弁してくださいね。
この街の市場は、カメラマン石川文洋氏が世界一魅力的と評した実に素晴らしいところです。
しかし、ここの「Vietnam No1」という食堂で食べた「メコン川の鰻の炒めもの」から食中毒を頂戴しました。
ベトナムとカンボジアの国境にある小さな街ハーティエンの、シャワーの水すら茶濁している、クーラーなどもちろんない、1泊5ドルの部屋で、40度以上の熱にうなされていた時には、もうダメかと思いました(笑)。

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