- 単一単語検索
調べたい単語を一つ指定するだけのもっとも基本的な検索手法です。
例:
ラーメン
- AND検索
ある単語とある単語の両方を含む文書を検索します。検索結果を絞
り込むのに有効です。3つ以上の単語を指定することも可能です。
単語と単語の間に「and」を挿みます。
例:
尾道 and ラーメン
なお「and」 は省略できます。単語を空白で区切って羅列す
るとそれらの語すべてを含む文書をAND検索します。
- OR検索
ある単語とある単語のどちらかを含む文書を検索します。3つ以上
の単語を指定することも可能です。単語と単語の間に
「or」を挿みます。
例:
和食 or 日本料理
- NOT検索
ある単語を含み、ある単語を含まない文書を検索します。3つ以上
の単語を指定することも可能です。単語と単語の間に
「not」 を挿みます。
例:
広島市 not お好み焼き
- グループ化
AND検索、OR検索、NOT検索を括弧でグループ化できます。括弧の両
隣には空白を入れる必要があります。
例:
( 和食 or 日本料理 ) and 中国料理 not 広島市
- 部分一致検索
部分一致検索には前方一致、中間一致、後方一致の 3種類があります。
- 前方一致検索
カフェ*
(カフェから始まる単語を含む文書を検索)
- 中間一致検索
*カフェ*
(カフェを内包する単語を含む文書を検索)
- 後方一致検索
*カフェ
(カフェで終わる単語を含む文書を検索)
- 特記事項
- いずれの検索方法でもアルファベットの大文字・小文字の区別はしません。
- 日本語の複合語は形態素単位に分割し、それらをフレイズ検索します。分割は不適切に行なわれることがあります。
- JIS X 0208 (いわゆる全角文字) の英数字と記号の一部 (ASCIIと重複しているもの) は ASCII (いわゆる半角文字) として処理されます。
- 記号を含む語の検索ができます。例: TCP/IP。
ただし、記号の処理は完全ではないのでTCP and IP
のように分割してAND検索をかけた方が取りこぼしがありません (その代わり余計なファイルまでヒットしてしまう可能性があります)。
- 中間一致・後方一致検索には少し時間がかかります。
and, or, not を単語として検索したいときはそれぞれ「"..."」と2重引用符で、あるいは「{...}」と中括弧で囲みます。
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