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2004/10/17(日)
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記憶に残る夕食と香茸ご飯
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土曜日の夕食は素晴らしかった。 長く記憶に残り、10年先まで「あの日の料理は素晴らしかった」と語り合うこと間違いなし。 しかし、あまりに旨い料理を食べさせてもらうと、他の店に行けなくなるから困る。
なお、この料理についての評価は書きません。 書けば星5つは当然だけど、通常の料理ではないので。 僕は特別扱いされた、特別に用意された料理については書きたくない、というか羨ましがらせること以外、あまり意味はないと考えている。 そういうのが好きな人もいるけれど、僕が書きたいのは料理人の実力ではなく、店の実力。 これは同じ事のようだけど、全く別の観点なのです。 (隠すのも嫌らしいので店のヒントを一つ。三良坂フロマージュを食べさせてくれました。)
今日は、昨日の余韻を残したいので外食せず。 土曜日に外出した際、飲み物を求めて寄った高須の「スパーク」で香茸が売られているのを発見。 しかも、写真のとおりごっそり売られていたのだ。 中にはキノコに付いた虫が動いているのもあり、新鮮さが判る。 誰も買っていなかったけれど、これを買わない手はないと思い、一パック購入。 しかも安いんだよね。大人の掌よりも大きなもので一枚1,000円程度なのだ。
買って帰ってすぐに下拵えしておき、日曜日に香茸ご飯を炊いた。 ご飯は三次きんさい米の新米だ。 生の香茸は、玉子の黄身のような、独特のコクと、ふんわり山深い湿った木のような香り。 干していないので、そこまで香りは強くないけれど、味は生のほうが良いと思うな。
我が家には炊飯器がないので、炊き上がったご飯はおむすびにした。 今週の朝食は香茸むすびなので、朝起きるのが楽しみだぞ。
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