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2007/09/22(土)
大阪のお好み焼き
今週は大阪へ行くことがあった。

日帰りでバタバタだったが、せっかく行くなら必要以上に朝早く出て、必要以上に夜遅くまで滞在する、いつもの行動パターンだ。

目的地が東大阪市だったので、乗り換えのJR鶴橋駅で降り、その近くへあるお好み焼きの「オモニ」へ。
一度、大阪の有名お好み焼き店を味わってみたかったんだよね。

店に着くと、まだ開店準備中だったが、朗らかに迎えてくれて、早速焼いてくれた。
頼んだのはこの店の名物の一つという、すじ肉ポッカ焼。

通常の豚玉と呼ばれるお好み焼きの豚肉の代わりにすじ肉が入り、ネギとキムチがプラスされているように見えた。
作り方は極めてラフ。
細切りキャベツ、生地、玉子、紅生姜、天カスをぐるぐるっと適当に混ぜ、鉄板の上に流す。
その上に豚肉をのせ、玉子を貼り付けたら豚玉となる。

僕の場合は、混ぜるときにネギが加えられていたし、鉄板に流した後で、キムチやらすじ肉やらを上からのせていた。
仕上げはやはり玉子で閉じる。
デフォルトで玉子2個を使うのだが、中には追加で目玉焼きをのせてもらっている人もいた。

出来上がりは写真のとおり。
仕上げの玉子が半熟なのは嬉しいが、形はかなり不定。
焦げも激しく、これでクレームが出ないのかなぁと感じた。
焼そばは色々と味付けしていたが、お好み焼きは焼いている途中では全く調味料を加えないようだった。
この辺りは広島のお好み焼きと大きく異なる。
#それにしても大阪の焼そばは見るからに旨そうだ。僕はお好み焼きよりも好きかもしれない。

卓上にはソース、鰹削り節、煮干し粉、唐辛子粉、青海苔が置いてあるので自由に使える。
僕は最初、ソースだけかけて食べてみた。

キャベツと玉子の味で、とてもシンプルなのだけど、焼くときの油がラードなので、旨味が深い。
それとソースが旨いな。
メーカーは書いてないので判らないが、酸味がキリリとしていて、甘さが少なくて、実に僕好み。
広島のお好み焼きもこういうソースで食べたいなぁ。

食べている途中ですじ肉やキムチに出会う。
すじ肉は柔らかいのやら硬いのやら色々だけど、カオスなお好み焼きの中で出会うと結構楽しい。
キムチも何よりそのものの出来がいい。
これなら単品でキムチを食べたいなと思った。

値段が950円とやや高めだけど、総じて満足。
ただし、これ、お好み焼きとして1個の料理にしてしまう必要があるのか?と思ったのも事実。
形はぎりぎりまとまっている程度で、切り分けるというより、端から崩して食べるのに近い。
すじ肉とキムチ入りの野菜炒めを玉子で繋いで、半熟玉子を添えたような料理だなと感じた。

ただし、ソースはいいなぁ。
広島のお好み焼きは、あのソースが必須なんじゃないか!魂を売るのか!と言われるかもしれないけれど、自らの感性に嘘はつけない。
まだまだ経験が浅いので確たる判断はできないけれど、僕はソースだけは大阪派である可能性が高いようだ。


2007/09/21(金)
ちょっと失敗
ちょっと失敗料理なのだけど、まぁ一応。

最近、吐気があると書いたが、それはずっと続いている。
酷いときは目眩と吐気で横になったまま身動きできなくなる。
ま、概ね原因は判っているので、病院で薬を処方してもらったのだけど。

さて、辛い料理は吐気が来にくいことが判ったので、麻婆豆腐ラーメンなんてのを作ってみた。
麻婆豆腐の素はヤマムロ。
http://www.yamamuro-1923.co.jp/

絶対にこれでなければダメだ。
これを使って、指示通りに作れば、平均レベルの四川料理店以上の麻婆豆腐ができる。
豆腐は絹ごしの旨いヤツを使うこと。
広島市内ではアバンセで取り扱っている。

ラーメンは農心の辛ラーメン。
http://jp.nongshim.com/jap/main.jsp

この製品を選んだ理由は、辛ラーメンが煮込みラーメンであること。
作り方を見れば判るが、調味料を最後に加え、スープの中に無味の麺が入っている日本のインスタントラーメンとは違い、この製品は最初から調味料を入れて麺を煮る。
つまり、麺に味を染み込ませるタイプのインスタントラーメンなのだ。
これにより、麻婆豆腐と麺の一体感を狙ったつもりだったが、それだけでは工夫が足りなかったことが後で判る。
#永谷園の煮込みラーメンもあるけれど、あれは野菜を加える前提なので、やや塩分が多いように感じる。1パック2人前で使いにくいし。

麻婆豆腐は本来、400gの豆腐を使うが、そんなにたくさん豆腐を入れると、それだけで満腹になるので150gにした。
ラーメンを普通に作り、その上に少しだけ水分を加えて延ばした麻婆豆腐をのせる。
#本来の麻婆豆腐は汁気が流れなくなるまで、焼き切るように仕上げるのがポイント。餡かけ豆腐は絶対にNG。

で、出来上がったのが写真のもの。
上に散らしてあるのは花椒だ。
食べるとなかなか悪くなかったが、ラーメンスープと麻婆豆腐の乖離があって、何だか別々の料理を一緒に食べている印象。
ただ単に麻婆豆腐をのせただけで、一体感に欠けるのだ。

麻婆豆腐の一部を辛ラーメンのスープに混ぜて、少しとろみを付けたりしたら良かったかもしれない。
もう少し改良の余地はあるが、そこそこ辛旨で悪くない晩飯だった。


2007/09/09(日)
鉄火味噌(仮称)
実家の両親から自家菜園のシシトウと茄子が届いた。

僕の両親はシシトウを焼いて食べるのが大好きなのだが、今回のシシトウはなぜか青唐辛子か?と思うほど辛かったと言う。
だからこそ、僕にくれたのかもしれないけれど(笑)。

どっちにしても週末には何か作り置き料理を仕込んでおかないと、平日に困るので、何らかの料理に仕立てることにした。
さてさて、と考えていると、らりいさんから面白いレシピを送ってもらっていたことを思い出した。

青唐辛子の刻んだものをたっぷりと、インゲン豆、茄子の拍子切りを胡麻油で炒め、麦味噌をダシで溶いたものを加えて水分がほぼなくなるまで煮る。
冷めてから大葉の刻んだものを散らす、とあった。

使うのは夏野菜ばかりだし、旨そうなので作ってみたいと思ったが、青唐辛子というのは意外と入手が難しい。
スーパーマーケットで売っているのは見たことがないので、運良く青唐辛子が入手できたときに作ろうと思っていた。
普通の唐辛子で流用可能とのことだが、いやいや、この料理は絶対に青唐辛子のアノ香りじゃなきゃ、味が決まらないと僕は思うのだ。

さて、今回はインゲン豆と大葉をパス。
インゲン豆は買って来るという手もあるけれど、青唐辛子や茄子ほど重要ではないと判断した。
大葉はね、店で売っているピシッと綺麗なヤツはどうも使う気になれない。
大葉ってのは無農薬で、太陽に当てて育てた、葉がうにょうにょとうねっているものと僕は思うのだ。
そういうのはなかなか売ってないからね。

ちょっと省略形ではあるけれど、出来上がった料理はなかなかの旨さ。
ポイントはシシトウ(ほとんど青唐辛子)の種を捨てないこと。
ここが辛さと風味を持っているし、捨てずに全て食べ切るというのは精神衛生上もよろしい。
青唐辛子の鮮烈な風味と茄子のクタッとして味の染みたところが実にいい。
そのまま食べても旨いが、ご飯にのせて食べるとなお旨かった。
僕の勝手な命名は「鉄火味噌(仮称)」。

次はらりいさんお勧めの豆腐にのせて、和風麻婆豆腐をやってみるかな。
ここ数日、妙な吐気があって、あまり食べられないのだけれど、これなら少しは食べられそうだ。


2007/09/02(日)
焼そば試行錯誤、経過報告
今日の昼飯はアバンセで買った、樽政本店(名古屋)の「下町の屋台風焼そば」だ。
http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/tarumasa.com/g/3982/index.shtml

#掲示板におけるファビ子さんのサジェスチョンは大変勉強になりましたが、自宅で伊府麺を作るのはしんどい。。。

3人前320円だったので、具を含めても一人前200円前後と実にリーズナブル。
もっとも具はキャベツしか入れないんだけどね。

これまでに、焼そばに合うのはモヤシ、ニラ、長ネギ、キャベツが判明。
判明って言うほどのことではなく、既存のやり方がやはり正しいと再認識したに過ぎないのだけれど。

そうそう、豚肉は不要と思っていたが、豚肉が必要なのではなく、ラードで炒めると旨いことが判った。
なるほどね、豚バラ肉をじっくり炒めて、その油を麺に絡めると旨いということだろう。

しかし、キャベツ好きな僕はキャベツたっぷり入りも好きなんだな。
一玉買って来て、今回1/3使ったが、それくらいでちょうどいい。
味が薄くなるので、味付けを追加する必要があったけれど。

麺は確かに単なる蒸し麺に比べて旨い。
モソモソ感が少ないし、ソースの味もいい。

だけど、もう一つピンと来ないな。
もっと麺はゴシゴシと噛み締め感があるほうが僕は好きなのだ。
本川町の「とん平」のように。

あと2人前あるので、次はビシッと辛くして食べてみようかな。
それとも、麺がキャベツの水分を吸ったのが悪かったのかもしれないので、麺と具を別々に炒めて食べてみるかな。


2007/09/01(土)
「天狗寿司」の巻き寿司
「朱華園」の後、商店街を歩いていると「天狗寿司」があった。
ここは老舗らしいが、僕は未訪だなぁと思って見ていたら、巻き寿司が名物と書いてある。
むむ、巻き寿司好きな僕は一気に興味を惹かれた。

品書きを見ると1,150円とある。
高っけー!
これ1本の値段なの?
すごい強気だなぁ、と思ってビビッていると、隣の店の人がシャッターを閉め、店じまいをしていた。

その人に、ここの巻き寿司旨いですか?と訊くと「そりゃおいしいわよ。ウチの主人なんか大好物よ」との答え。
でもちょっと高いですね、と言うと「材料が違うのよ。海老粉だって自家製よ。桂馬の厚焼玉子焼きも入っているし。とにかく一度食べてみなさい」と言われた。
そこまで言われたら食べなきゃねと礼を言って店に入り、巻き寿司を注文した。

巻いてくれたのは若い男性。
次の代の大将なのかもしれない。
包丁で切ろうとしたので「あ、切らなくていいですよ」と声をかけた。
巻き寿司は切らずに馴染ませ、食べる直前に切るのが旨いのだ。

しかし「ウチは10切れの値段で出しているので、一本だと少し高くなりますよ」と言うではないか。
うぇ、これ以上高くなるの?と思ったが、一応いくらですか?と訊いてみると「1,450円です」とのこと。
僕は意気地も金もないため、じゃ切ってくださいと答えてしまった。

帰宅して早速取り出すと、巻きの太さは普通。
いい感じにシャリと具が馴染んでいる。
海老粉がたっぷり使われ、尾道らしくていいなぁと思った。
具は、海老粉、煮アナゴ、煮アサリ、カンピョウ、煮椎茸、玉子焼き、ミツバの7種類。
煮アサリが入るのは珍しい。

食べると、なるほど、これは旨い。
旨味のある素材がたっぷり使われているし、カンピョウも煮椎茸も濃いめの味付けで、がっつん系の巻き寿司だった。
具の中で最も主張が強いのは、やはり海老粉。
海老の旨味が凝縮しているため、支配力がとても強い。
アサリなどはじっくり味わわなければ判らないレベル。
冷酒のアテに良いのではないか?と思った。

確かに値段だけの内容だけど、それにしてもちょっと高い。
もう一度買うか?と問われたら、ちょっと躊躇するな。
誰かへのお土産にするにはいいと思うけれど。
そういう意味では、ハレの巻き寿司ということになるのかな。


2007/09/01(土)
「朱華園」でビール
今週は尾道へ半日出張があった。

夕方18時過ぎに「朱華園」の前を通りかかると、まだ開いるではないか。
おっ、焼そばが残っていたら久々に食べたいなと思い「焼そばはまだある?」と訊くと、笑顔で首を振られてしまった。
んー、仕方がないと思ったが、餃子はまだ残っていた。
せっかくなので、餃子とビールを楽しむことにした。

ここのビールは中ビンが400円。安いんだね。
次は必ず、焼そば+ビールにしよう。

餃子はハーフサイズの4個も選べたが、僕は8個を選んだ。
すると、僕が頼んだ時点で餃子も終了。
ビールを飲みつつ待っていると、餃子が運ばれてきた。
この店の餃子ってムチャクチャ久しぶりだなぁ。

食べた感じからして、自家製だけど作り置き。
皮は麺と同じ材料ではないだろうか。
焼く直前に包むといいんだけど、包んで置いてあるから、皮が餡の水分を吸ってぶよっとなっていた。
これは焼いても直らないんだよね。

格別ではないけれど、そこそこ旨くて、しかも小さなスープまで付いてきたのは望外の喜び。
久々に飲んだスープは、終了間際だからか、腹脂のワイルドな風味が感じられた。
ダシは結構薄く感じた。
元ダレはもっと効いていたと思うんだけどな。
やはり、麺に染み込む分がないから、味わいが変わるんだろうな。
麺だけ、スープだけではピントがずれているのに、ラーメンとして食べれば焦点が合うんだから、すごいことと思う。

餃子を食べていたら、三代目になられるのかな?男性がそっと側にやってきて「ラーメンを召し上がられますか?」と訊いた。
ごめんね、餃子とビールだけなんだ、と言うと「いえいえ、それは構いませんが、もし召し上がられるなら、終わりそうなので取って置こうと思いまして」と言いつつ去って行った。
とても感じのいい接客で、こういう人がいればこの店も安泰だなと感じた。


2007/08/26(日)
阿藻珍の尾道ラーメン、ほんてんラーメンインスパイア
久々に阿藻珍の尾道ラーメンを食べた。

感想は、んー、こんなだったかなぁ。
もう少し味に厚みがあったような気がしていたけれど。

それでもまぁ尾道ラーメンとしては悪くない部類と思う。
星1つレベル。

そのまま食べるのは面白くないし、野菜も足りないので「ほんてん」のほんてんラーメンインスパイアで食べることにした。
ニラは省略して、フライパンでニンニクをじっくり炒め、自家製の辣油を追加してモヤシを炒める。
仕上げに少し醤油を落として香ばしさを出してトッピングは完成。
これをラーメンの上にのせるのだ。

辛さレベルが少し低かったので、もう少し辛くしても良かったなと感じた。
が、しかし、そこそこ食べられる味。

暑いときは、胃腸が弱り勝ちだし、冷房の中にいると汗をかかないので、こういう料理を食べて胃を温め、滝汗をかくのも良いと思う。


2007/08/26(日)
天満宮の祭り
金曜日に天満町を通行中、祭りをやっていることに気付いた。

そうか、まだこの辺りは土地の祭りが残っているんだなと思い、自転車を降りて少し歩いてみた。
中心にあるのは天満宮。
菅原道真公らしく、書道祭をやっていた。

ぱらぱらとだけど露店が出て、浴衣を着た子供の姿も多い。
この辺りの人には大切な祭りなんだろうなと思う。
こういう祭りが残っている地域って、広島だと他にどこがあるんだろう。

また、中心付近には、円になって回りながら鐘や太鼓を叩いている一団があった。
衣服といい、音調といい、韓国でみた農村の踊りとよく似ている。
この辺りに在日コリアンが多いこともあるのかな。
だとしたら、土地に住む人のカラーが出ていて、なおさら真っ当と感じた。

僕自身は祭りと名の付くものにはほとんど出かけて行かないが、たまにはいいねと思った。


2007/08/16(木)
もしかして貧血なのか
昨日の目眩&冷や汗は貧血ではないか?と気付いた。
我ながら気付き方が間抜けと思うが書いておく。

今朝、出勤途中に血液が足りないから献血をしてほしいとチラシを配っている人がいた。
夏は血液が不足する時期らしい。
僕は10人に1人しかいないAB型なので、そういうことなら協力しなくちゃと献血に出かけた。
まだ致命的な疾患は保有していないはずだし、僕の血で誰かが助かるのならば、とても嬉しい。

献血の際には昨日のことは半ば忘れていて、400mlも献血してしまった。
終わった後で、あれ?頭がくらくらするというか、風景がチカチカするんだが、と思った。
そこでやっと、あぁ昨晩のあれは貧血だったのかと気付いた次第。
#事前検査によるヘモグロビン濃度は充分な濃さだったのだけれど。

貧血気味なのに血を抜いたのだから、昼はレバニラ定食で決まりだなと思い、灼熱の太陽の下を歩き回ったが、八丁堀〜立町周辺では見つけることができなかった。
ニラレバ炒めとご飯を頼むという手はあったが、それをやるとどこも優に1,000円を超えるため、財布的にツライ。
これ以上歩くと行き倒れになりそうだし「私の台所」で豚の生姜焼き定食を食べた。
安定感は相変わらずだけど、味噌汁の味が以前と違う。
んー、何だか仁井イズムがますます薄くなったように思うが、現状でも他店に比してかなり良い店であることは変わらない。
後から調べると、増血作用があるのは豚肉ではなく、鶏肉だった。

夕方は友人たちから焼肉に誘われていた。
焼肉ならレバーがあるなと思っていたが、通帳をチェックすると残金は2,000円。
こりゃ焼肉は無理だな。
店をチョイスする際の相談にだけのって、僕は帰宅。
昼にしっかり食べたためか、食欲がないのでビールを飲んで就寝予定。
何か食べたほうがいいのかもしれないけれど、面倒だから明日の朝にしますわ。


2007/08/16(木)
初めてのサブウェイ
一般的にはお盆休みだが、僕は全く休みなし。
8月中はちょっと無理かな。
9月には少し休めるかもしれないけれど。

昼食のために立町付近へ出て行ったが、さすがに休んでいる店が多い。
唐揚げなどの肉類やヘビーなものは食べたくないし、カフェ飯のようなものは好みじゃないし、金欠なので散財したくない。
困ったなと思って歩いていると「サブウェイ」が目に入った。

メニューを見てみると、意外と野菜が多そう。
これなら軽く食べられるのでいいかも?と思い、店に入った。

僕が頼んだのはアボガドべジーというサンドイッチとアイス珈琲。
277kcalと書いてあったが、そんなにローカロリーかな?
アイス珈琲にはシロップもミルクも使わないので、トータルでもせいぜい300kcalほどの食事ということになる。
野菜たっぷりで、食べても暑くならなくて、食欲のない夏には悪くないと思う。
値段も合わせて540円と安価なのも嬉しい。

僕はオーナーシェフなどが頑張っている個人店が好きなので、通おうとは思わないが、人気があるのは判る気がした。

ところがこの夜、夕方から軽い目眩がして、冷や汗が止まらなくて、とても困った。
腹が減り過ぎたのかなぁ。
帰宅して速攻でシャワーを浴び、しばらく横になっていたらそのままうたた寝。
朝の5時に起きだして、やっと目眩が収まったようなので、朝食を食べつつこうやって書いている。
んー、体力が落ちているとは思わないので、まだ大丈夫なのだろうが、もう少し食べないと身体が保たないかもな。


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