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2007/07/06(金)
レイズのアジアンそぼろ丼
メールでつらつらとランチ情報を交換している、らりいさんのお勧めで幟町「レイズ」のデリボックスを買った。

要はテイクアウトの丼なのだが、イチ押しはアジアンそぼろとのこと。
訪れてみると、いくつかのソースがあって、Wソースとかにもできるようだった。

しかし、僕は最近、油脂の多い料理を食べると、胃もたれするし、らりいさんのお勧めでもあるので、アジアンそぼろの単独ソースとした。

ご飯もしっかり盛ってくれて500円。
近くの公園でさくっと食べたが、こういうのもなかなかいいね。
ピリ辛とのことだったが、僕には「辛い?」というレベル。
言われてみれば少し辛味系が入っているなという程度。
それよりもハーブ類の香りとか、シシトウのようなピーマンと唐辛子が混ざったような風味が良かった。

近くの人は一度試してみるといいよ。


2007/07/04(水)
待ち焦がれた新キーボード
ついに、ついに、新しいキーボードが届いた。

今度のキーボードは、東プレのRealforce91UBK。
以前使っていた同じく東プレのHappy Hacking Keyboard Professional2 墨は仕事で使用中。
(正確にはその間にもう1台Realforceがあり、それが痛恨の破壊されたヤツなんだけど、短い付き合いだった。東プレのキーボードは高品質だけど高いから1〜2年で買い替えるものじゃないんだよね。本来は10年スパンだよ。)

HHKBを仕事で使っている理由は、自宅よりも仕事で使うほうが多いし、これじゃないと腱鞘炎になるからだ。
なったことのない人は判らないだろうが、腱鞘炎ってホントにツライんだよ。

僕は飲食店もそうだけど、常に新しもの好きというか、よりよいモノを求めてしまうので、同じ東プレの製品でも違うものを求めてしまう。

今回、買った製品は、キーがゴムっぽい。
打感が柔らかくて、これまでの東プレの製品とは違う。
ふーん、これは面白いな。
キックバックが少ないけれど、打感がしっかりしているし、チャタリングがほとんどない。
一般的にはHHKBよりも受けるんじゃないかな。
僕は大好きなので手放す気はないけれど、癖の強いキーボードだしね。

それにしても硬質ゴムっぽいキートップには驚かされたなぁ。
賛否両論ありそうだけど、僕はとりあえず賛成。
もう少し使ってから、最終的な判断を下そうと思うが、打感がややふにゃふにゃしているので、慣れたらそれがどう変わるかがポイントかな。


2007/07/01(日)
久々に友人と
昨日は久々に友人と飲んだ。

僕は愚痴というのが、話すのも聞くのも大嫌いで、特に料理を食べつつ、酒を飲みながら愚痴るなんて、料理や酒に対して失礼と思っている。
そういうことを判ってくれるヤツなので、ぼちぼちと色んな話をしながら、楽しく飲み、食べることができた。

料理も素晴らしかったし、いい気分転換になった。
ただ、二日酔いになったけれど。

自宅まで歩いて帰ったくらい足取りはしっかりしていたし、帰宅してからもちゃんとシャワーを浴び、髪も乾かして寝たくらいで、泥酔していたわけじゃないのだが、なぜか残った。
んー、参ったな。

2軒目にバーへ流れたのが悪かったかな。
ちなみに僕が行くのは福屋本店の裏にある「Bar brown」という店。
ギムレットを飲むことが多いけれど、これからの季節はモスコミュールも旨い。
人が増えて僕の席がなくなるのは困るけれど、バー好きな人はどうぞ。


2007/06/29(金)
「エルム」の昼定食
平和大通り沿いにある店で、付近へ用事があって出かけたので何気なく入った。

多くの人はロースかつの定食を頼んでいたが、僕はカレイの煮付けをチョイス。
煮魚や焼魚の定食って、王道だよなと思いつつ、小鉢が2品選べるとのことなので、大根膾と肉ジャガを取り、さぁ食べようと思っていたところへカレイが運ばれてきた。

写真を見てほしいのだが、なんと2尾付き。
僕はかなり驚いた。
しかもアマテガレイだぜ?

ご飯をお代わりしようかと思ったが、魚の量が多いので逆に控えた。
煮魚の味付けは醤油がきりっとして辛め。
小鉢は大根膾がビックリするほど甘くて濃い味。
肉ジャガも甘さが強く、醤油も強め。
ダシよりも調味料で食べさせる感じで、ご飯のおかずや酒のアテにはいいのかな。
個人的な好みとは異なるけれど、カレイの2尾付けというだけで満足した。

これで750円。
元々は喫茶店だったような店の作りだけど、結構穴場じゃないかな。


2007/06/24(日)
音楽のある生活
最近、J-popを聴くことが多い。

ここ十年くらい、あまり音楽を聴かない生活を送っていた。
僕はちょっと感受性が強過ぎるところがあり、それはそれで不便なため、我知らず、感受過多にならないように心がけていたのかもしれない。

久々に聴いていると、僕はやはり歌、というか、詩が好きなんだと思う。
詩集とかはほとんど読まないが、歌を聴く時は歌詞を聞いている。

言葉によるイマジネーションは素晴らしいと思う。
歌はどうしても抽象的な内容になりがちだけど、だからこそ聴き手が自らに当てはめて、共感したり、癒されたりするのだろう。

そういえば若い頃の一時期、辻仁成がボーカルをやっていた「ECHOES」が好きだったなと思い出す。
#うるさいから今はなかなか聞く気分になれないけれど。

後に芥川賞作家となったが、彼の歌詞は当時から光っていた。
ソロ活動を始めてからもいくつか好きな曲がある。
「遠くのそらは晴れている」とか「夏が終わるのは誰もがわかっていた」とか、そのままコピーとして使えそうだ。

最近知ったのでは、高野健一という人の「さくら」という歌がいいなと思った。
語感が優しくて、視線が温かい。
(↓ここで視聴できる。既に有名な曲なのかな?僕も以前どこかで聞いた記憶がある。)
http://www.takanokenichi.com/sakura.html

音楽をたくさん聴いたり、本をたくさん読んだりしていると、どこか気分がふわふわし、現実感が薄くなり、処理能力は落ちるけれど、感受性が鋭くなる。
ふてぶてしく繊細だった思春期へ退行しているような気もするし、感性が養分を得て瑞々しさを取り戻したようにも感じる。

それが良いことなのか、悪いことなのか判らないが、一時期停滞していた僕が、再び変化し始めていることは確かだ。


2007/06/24(日)
姿フライGOLD
近所のスーパーで何気に見つけた。

駄菓子の姿イカフライの高級版らしい。
子供の頃、アパートの前が駄菓子屋だったためか、こういうものには今でも弱い。
10枚入りとかを買うと、途中で飽きるのだが、これは高級版だし、買ってみようと思った。
値段が105円だったというのも大きいが。

が、しかし、食べてみると、どこが既存の姿イカフライと違うのだろう。
ソルビットの粘りつくような甘さは健在だし、油っぽさも相変わらず。
子供の頃を思い出すけれど、2枚目で既にギブアップ気味になった。

こういうのは懐かし味の一種なのかな。
本当にデラックスに、イカをたっぷり使った製品が出たら、僕は少しくらい高くても必ず買うと思うんだけどな。

大人になって、この姿イカフライは、ほぼ全て呉市で作られていると知り(販売元は記載されているが、製造元は記載されていないので製品を見ても判らない)、ますます好きになったので、ぜひお願いしたい。


2007/06/23(土)
プリザーブドフラワー
友人から花が届いた。

先日結婚されたため、ささやかなお祝いをしたのだが、その内祝いとしてお送りくださったのだ。

最初、生花と思ったが、どうやらプリザーブドフラワーらしい。
バラの花なんて、触っても生花としか思えない。
すごい技術だ。

実はこれ、奥様の作品で、フラワーアレンジを仕事にしておられる。
プロの作品なのだ。
こうやって自分の手作りの品を人に贈ることができるなんて、格好いいなぁと思う。

僕は文字通りの無芸大食なので、こういう作品を作ることができる人とか、上手に楽器を演奏できる人なんてのは手放しで尊敬してしまうのだ。


2007/06/21(木)
花2題
道端でつい、足を止めることがある。

あれ?もう朝顔が咲いていると気付いたことがあった。
珍しいな。
早めに種を撒いたのかな?
でも、近所で早い種蒔きをした人がいたけれど、まだまだ花はついてないんだけどな。
もしかして、早生なのか?

もう一つ、いい香りがするなぁと思ったらクチナシだった。
雨に当たると変色してイマイチになるけれど、梅雨なのに雨が少ないので実に美しい。
クチナシは花もいいけれど、香りが素晴らしいね。

今はどこへ行ってもアジサイがキレイなので、心が安らぐ。
さり気なく植物を植えている家は素敵だなと思う。

インターロッキングで地面を固めるのではなく、端のほうでもいいから、植物を植えてみようよ。


2007/06/19(火)
洋食店のとんかつ
新店・閉店・備忘録のスレッドに書くべきかもしれないけれど、こちらは写真の貼り付けが可能なので。

昼にどこで食べようかなとふらふらしていたら、幟町に新店を見つけた。
ステーキの店と日よけに書いてある。
店名は「ドン」。

近付いて見ると、ステーキだけではなく、とんかつやフライも出しており、どちらかと言えば洋食店に近いかな。
値段も手頃だったし、久々にハンバーグでも食べてみようかな?と思ってドアを開けた。

ハンバーグは思ったとおり、煮込みハンバーグ。
そこそこ旨そうなので、これにしようかな?と思った矢先、豚ロースの注文が入った。
油に入るとんかつを見ると、おぉ、想像以上にボリュームがあるではないか。
650円のランチであのサイズのとんかつを出すのか?と思ったので、つい豚ロースランチを選んでしまった。
ちなみに、ステーキランチの牛肉は国産ではないように見えた。
食べてないので、あくまで見た感じでの判断だけど、値段を考えたら当たり前と言えば当たり前である。

最初にサラダが出て、それをムシャムシャ食べたら、とんかつとご飯が出てくる。
洋食店系なので、とんかつはあらかじめ切り分けてない。
ソースはケチャップ主体の、取り立てて個性のないものだが、650円という価格を考えると破格のボリューム。
実はこの店の目の前にとんかつ専門店があるのだが、これはちょっとレースにならないと感じた。

肉そのものはそれほど旨味の濃いものではないし、ジューシーさもない。
しかし、こういうさっぱりした肉質のとんかつもまた旨いんだよね。
単なるとんかつ好きという指摘もあるだろうが、モモ肉のとんかつも、アメリカ産の豚肉も、僕はそれなりに好きだったりするのだ。

付け合せもこってり系で、おじさんには重かったが、若者ならば大喜びではないか。
イメージ的には鉄板焼の「とおる」を彷彿とさせる。
たぶん「とおる」好きな人なら気に入るのではないかと思う。

広島市中区橋本町7-20付近
11.00-14.00 18.00-0.00


2007/06/16(土)
井利ファミリーのベーコン
しばらく前になるが、友人からベーコンをもらった。

徳島県の井利さんという方が作ったベーコンで、100g440円もする。
白南風のベーコンが100g280円なので、ちょっと驚きの値段だ。

ちょっと料理に使ってみたら、脂の融点がものすごく低い。
手で触っただけで解けそうな勢い。

ベーコンの完成度では白南風のほうが上と思うが、ベースとなっている豚肉が違う。

試しにほんのり温めるだけのようなベーコンエッグを作り、ご飯の上にのせて、塩胡椒で食べてみた。
すると、ベーコンの脂から梨のような香りが感じられるではないか。
温めただけレベルの焼き加減なのに脂っぽさがなく、未体験の旨さだった。

豚そのものを自ら育てているとのことだが、丹精込めるとここまで味が違うんだなと感心した。
こういう肉を商業ベースにのせようとすると、この価格になるのだろう。

「ベネスティー」の時も感じたが、本物で商売するって難しいことだなとつくづく思う。


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