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2007/04/25(水)
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関西のお好み焼き
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広島市内にも関西スタイルの混ぜるお好み焼きを出す店がいくつかある。 とはいえ、専門でやっている店は10軒ほどしかないのではないか。 タウンページ検索すると「関西風お好み焼店」は72件該当するが、専門店は少ないと思う。 #福山市の古い店の多くは関西スタイルなので、もっと多いはず。
そんな、広島市内ではレアな業態を新たに見付けた。 京橋町の「きむら」という店だ。
多くの人は、そば(蒸し中華麺)を加えたお好み焼きを頼んでいたけれど、僕はそばを入れるなら広島スタイルのほうが好きなので、普通のお好み焼きを定食で頼んだ。
ざく切りのキャベツと玉子と生地をよく混ぜ、片面に豚バラ肉をのせる。 押さえずに両面をしっかり焼き,肉の側にカープソースを塗り、青海苔を振って出来上がり。 極めてシンプルなお好み焼きだ。
麺を加える際は、別に表面がこんがりする程度に焼いて、塩、化調、胡椒などで下味を付け、最後の最後、肉の側にソースを塗ったあとで、その上に麺をのせていた。 食べていないので想像するしかないのだけれど、一体感は全くないのではないか。 お好み焼きに、炒めた中華麺が添えられているというのに近い。 色んなお好み焼きがあるものだ。
ちなみに、麺が入らないお好み焼きは380円と非常にリーズナブルだが、量はおやつ感覚。 定食にしたり、麺を入れたりすると500円になる。
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