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2007/01/16(火)
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担々麺は既に日本料理なのかもしれない
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眠いので手短に。 昼は宇品の「ねぎぼうず」という担々麺専門店へ。
既存の担々麺ではなく、オリジナリティのある仕上がりだった。 一応、中国料理の一係累との認識がある、一般的な担々麺ではなくて、日本料理的解釈による担々麺という印象。 四川の人が食べたらユニークな日本料理と思うんじゃないかな。
スープ式で辛さはごく軽め。 胡麻のモソモソ感が印象的だけど、僕はそれがいいと思った。
とはいえ、まだまだ改善の余地がある感じで、丁寧に組み立てているけれど、料理の惹きが弱い。 麺が丼内でほぐれていないのもちょっと拙い。 今後に期待かな。 「きさく」だって開店当初は今と全然違ったんだからね。
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