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2006/12/29(金)
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年末年始のお休み1日目
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正月休みとはいえ、初日なので、普通の週末のように過ごしてしまった。 年賀状も裏面印刷したのみ。 宛名がまだ出来ていないので、明日やることにしよう。 我が家は年々、年賀状のリストラを続けており、出す枚数は二人合わせても100枚以下なのだ。
この時期になると「アバンセ」に小田原の鈴廣の上等な蒲鉾が入るんだよなと訪れてみると、やはりあった。 他にはグローバルのハムが1,800円で売られていたりした。 おいおい、これはお買い得じゃないか。
他にも色々と買い込んで、次はベネスティーへ。 こちらは値段が張るので少ししか買えないが、寒太郎というほうれん草などを買った。
次に以前から興味のあったチョーミという酒販店へ行ってみる。 が、しかし、店の前まで来たが、とてもじゃないけれど小売しているようには見えない。 こりゃ、卸専門でしょ?と思いつつ、事務室の人に訊くと「小売もしていますよ」とのこと。
え?どこに品があるの?と思ったら、倉庫の奥へ案内された。 確かに酒が並んでいるが、暗くてラベルもよく見えない。 単に倉庫に並んでいる酒を選ぶのに近い。 うはー、こんな店があったとは。 面白いので正月用の酒などをいくつか買った。
帰宅して、早速、蒲鉾とほうれん草と酒を楽しむ。 酒は天法の純米を開けたが、まずまず面白い。 酒好きな人が好みそうな味わいだね。 食中酒として良いと思う。
蒲鉾は、んー、もう一つ。 いや、鈴廣は素晴らしい蒲鉾を作ると知っているんだよ。 http://www.kamaboko.com/index.html
だけど、今回買った1,200円の蒲鉾は、旨いけれど感動はしない。 ぷりぷり感が妙にあざといというか、旨味がすっきりしていない。 化学調味料は使われていないんだけどね。
以前、友人から送ってもらった鈴廣の「古今」は素晴らしかった。 これが本当の蒲鉾だと思ったし、どうせ食べるならこのレベルの蒲鉾を食べたいと思った。 つか、本物の蒲鉾って、ほぼ100%魚から作るので、刺身より手間がかかり、その分、高くて当たり前なんだよね。 今回は1,200円の蒲鉾で今ひとつだったので、次に買うときは1,500円以上のものを選びたい。 そもそも、普段は蒲鉾なんて全く食べないんだけどさ。
それともう一つ、ほうれん草。 これは驚いた。 面白かったし、素晴らしかった。 こちらは該当スレッドが立っているので、そちらで報告したい。
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