TOP

Log38

2006/10/25(水)
目眩は続く
相変わらず、軽い目眩が続いている。
かなり慣れてきたが、真っ直ぐ歩いているつもりが、急にふらついたりするので困る。

医者の友人によると「頸性目眩」じゃないか?とのこと。
言われてみると、当たっているところが多いんだよね。
先日、そういうことなら首をほぐせばいいのかな?と思ってマッサージに行くと、施術する人がびっくりしていた。
かなり熱心にやってくれて、一時的にはすごく改善したが、数日経つと元通り。
根治できるのかいな。

何よりも一日中、気分が晴れないのがツライ。
体調が悪いとホント憂鬱になるねぇ。


2006/10/23(月)
しつこい頭痛
昨晩から頭痛がひどい。
寝たら直るかと思ったが直らず。

今日一日、何とかやり過ごしたら直るかと思ったが直らず。
晩飯を食べて、現在22:30だがまだツライ。

シャワー浴びてもう寝ます。
風邪なのかな?


2006/10/21(土)
今度はヒラタケ
週末恒例のきん菜館だが、今回はヒラタケがあった。
とはいえ、もう、キノコは終りだね。
これからはナメコがポツポツ出るくらいかな?

一雨くれば、まだマツタケも出るとは思うが、今は凄い値段が付いているので、買う気になれない。
つか、もうそろそろ値崩れすると思うので、待ったほうが得策なのだ。
その前に発生そのものが終りになるかもしれないけれど。

さて、そのヒラタケだが、見た目はすごくきれいなのに、よく見ると虫が大発生していた。
裏を見て、黒い斑点のようなゴミがあるので、除こうとしたらそのゴミが逃げる。
え?どういうことよ?と思って裂いて見ると、中には小さな芋虫が大量に巣食っていた。
ゴミと思った黒い斑点は芋虫の頭だったのだ。
身体の色はキノコと同色なので非常に判りにくい。
摘んで引き抜こうとすると、キノコに潜って見えなくなる。

こりゃダメだと思い、熱湯でさっと茹で、小さく裂いて除くことにした。
これがもう、強烈に細かい作業で、首と肩がとっても疲れた。
ま、少しくらいは残っていても、キノコに付いていた虫なので気にしないことにする。

というか、天然のキノコというのはそういうものだ。
栗なんかも消毒していない栗にはクリムシがいて当たり前。
スーパーマーケットの、ぴかぴかしたプラスチックのような野菜しか知らない人は、そういう感覚が判らないかもしれないが。

ヒラタケは癖がないのでどんな料理にも合うが、今回はパスタで食べることにした。
吸物に小さな芋虫が浮いたりすると、さすがに冴えないからね。

また、懲りずに今回も栗を買い、妻が渋皮煮を作るとか言って下拵えしたが、傷が入ったり、クリムシがいたりしたものは使えないとして別にしていた。

じゃぁそれも使おうよと言い、合鴨のモモ肉と白ネギと合わせてちょっとしたソースを作り、ペンネリガーテで食べた。
ペンネ(カヴァリエーリ社)そのものが旨かったというのもあるけれど、とても秋らしいパスタでなかなか悪くない出来だった。
本当に旨い店で出てくるような、焦点のビシッと決まった味ではないが、ほのぼの系の旨さ。
ま、手間だけは無茶苦茶かかっているし、素材が腕をカバーしてくれるしね。

他にも妻がサヨリの刺身を作ったり、とにかく手間な料理が多かった。
途中から僕は、尾道の「桂馬」の蒲鉾をアテにビールを飲みながら作業しており、完成までに大瓶が1本なくなってしまった。

旨かったが、ちょっと今回の料理は大変で、僕はすっかり疲れてしまった。


2006/10/16(月)
ダイコクシメジと鶏団子の小鍋仕立て
日付が変わってしまった。
まだやりたいことが残っているが、タイムアップだな。
もう寝なきゃ。

この週末も何だか料理の下拵えばかりしていたような気がする。
土曜日にいつものきん菜館で立派な栗と、原木栽培のナメコと、なんと天然物の(というか栽培物はまだない)ダイコクシメジを見つけたのだ。

心の中でうぉー!と叫ぶ。
存在自体が希少なので3パックしかなかった。
1パックが1,500円程度したので、買わない人が多かったのだろう。
品名表示にはシメジとしか書いてないところがこの店の男前なところ。

しかし、ダイコクシメジはマツタケよりずっと希少なんだよね。
1,500円そこそこなんて、破格の安さと思う。
僕は3倍の4,500円の値が付いていても、買おうかな?と悩んだに違いない。

虫食いも少なく、枯れ葉も少ない、素晴らしい状態だった。
丁寧に丁寧に汚れを落とし、削る部分を最小限に下拵えした。

前回、蛋白な肉類に合うのではないか?と仮説を立てたので、鶏団子と一緒に小鍋仕立てにしてみた。
ダシは昆布のみ。
鰹節などを入れたらキノコのダシを邪魔すると考えたのだ。

鶏団子は葛粉を加えて練り、昆布ダシで軽く煮る(これは妻がやってくれた)。
昆布ダシと鶏団子を小鍋に張り、手で裂いた生のダイコクシメジをこれでもかと入れ、5分ほど、キノコがかなりしんなりする程度まで煮る。
キノコというのは、ある程度しっかり煮たほうが味が出て旨いと僕は思う。

味付けは最初に砂糖をほんの少し、甘さを感じない程度加え、次に塩を砂糖より少し多いくらい加える。
最後は薄口醤油でバランスをとって出来上がり。
キノコのダシが強いので、それを活かして味付けは淡味にした。

するとこれが、我が家の今年ナンバーワン料理と思うくらいの旨さだった。

ダイコクシメジの旨味は強烈で、このキノコが天然と同じ状態で大量栽培できたならば、ラーメンのダシにでもなると思う。
無理矢理こじつけるなら、最も近いのは干し貝柱。
それくらい強いダシが出るのだ。

食べるとシャキシャキした歯触りが心地良いし、鶏との相性も素晴らしかった。
でも、鶏だとキノコの引き立て役に回っている感じがして、マリアージュというレベルには達していないので、幸運にも再び入手できたなら、鴨肉で試してみたい。

望外に良かったのが鶏団子に葛粉を入れたことで、汁に少しだけとろみがついて、濃度を演出してくれたこと。
単に片栗粉よりも粉っぽくないから使ったのだが、これはラッキーだった。

秋の食材は本当に手間だけど、手をかけるだけの価値はあるなとつくづく思う。


2006/10/15(日)
石見銀山(大森エリア)から温泉津温泉
二日目は朝から「やよい湯」へ。

場所が判らなくて、街の人に尋ねると、とても親切に教えていただいた。
昨日もそうだったが、街の人がとても優しい。
こういうことが続くと「有福温泉」という街そのものが好きになる。
我が街もそうでなきゃいけないな、としみじみ。

「やよい湯」はあまり風情のある建物ではなくて、たぶん、観光客は一番来ない湯ではないか。
脱衣場も3人同時はちょっと難しいだろうと思えるほど狭い。
湯船も狭くて、無理に入れば4名は何とかなるかな。
そのくらいのサイズ。

お湯はぬるめで、はっきりと温泉臭い感じはないけれど、じんわり落ち着けるお湯だった。
朝早くということもあり、客は僕一人。
お湯もおそらく朝入れたばかりのフレッシュなもの。
ここへ行くなら朝早くがお勧めだな。

朝食はまぁまぁ。
品揃えは豊富で面白かったのだけれど。
朝食後もちょっとゆっくりして、10時にチェックアウト。
ベストチョイスかどうかは別にして、なかなか居心地の良い宿で、価格に比しても不満らしい不満はなかった。
その後、石見銀山の大森エリアへ行ってみた。

僕は銀山というのものの何たるかをまるで知らなかったのだけど、少しはこういうものだったのかと理解することができた。
しかしながら、何らかのランドマークがある訳ではないので、いわゆる観光地らしい観光地ではない。

古くて穏やかな、里山らしい街並みが続くのだが、実はそれが散歩コースとして素晴らしいのだ。
植え込みの植物を眺めながら歩くだけでも楽しい。
どの家も植物をたくさん植えていて、玄関脇には花が活けてある。
途中、小さなショップがいくつかあるのだけれど、典型的な土産物店(添加物満載の山菜や菓子が並ぶ)ではなく、センスの良い品を並べているところが多かった。

その中でも出色は熊谷家で、復元の手法や展示のセンスが素晴らしかった。
もっとも僕はその辺りのことは疎いので、妻に説明を受けながら「なるほど、なるほど」と感心していただけだが。

ここでは数名の女性が案内を買って出てくださるが、実は彼女たちがこの建物の復元と展示を行った人たちなのだ。
だから、掘り下げて話を聞くと、実に詳しい。
ここでも僕は妻と彼女たちとの話を「ほぅ、ほぅ」と頷いていただけだが。

結構歩いて疲れてきた頃に「朝日庵」という蕎麦店があった。
僕は山陰の蕎麦をここ数年、結構精力的に食べ歩いていて、既に何十軒か訪れたが、ここは初見。
良いという話だし、昼食はここにしようと暖簾をくぐった。

メニューを見ると通常の二八蕎麦の他に、生粉打ち蕎麦がある。
ほー、それなら生粉がいいなということで二人とも生粉のざるを頼んだ。
たまたま案内されたのが蕎麦打ち場の目の前だったので、職人が蕎麦を打つところを見たが、あれれ?高橋邦弘さんのやり方が結構入っているではないか。
ご飯ものも出しているし、生粉もやっているので、きっちりした弟子ではないだろうが、少なくとも薫陶は受けていると思われる。

延しがちょっと荒いというか、きれいな方形になっていないので、仕上がりにやや影響が出ているように感じたが、味わいを損なうほどではないと思った。
ちょっと耳というか、端の部分が多く、一玉が少し大きいのかな?

出てきた蕎麦は、やや荒めの粒も混ざっているようで、メッシュが一定ではない印象。
でも、そういう蕎麦って旨いんだよね。
いつものことだけど、先ずはツユを浸けずに一口食べて「おぉ!」と思った。

そのまま2〜3箸食べ進んでしまったほど旨いのだ。
蕎麦としては最悪に近い時期なのに、しっかり香りがあるし、甘味も充分。
ワイルドな蕎麦感もあるし、実に良い蕎麦だ。
次にツユを浸けてみると、なかなか個性的なツユ。
甘さがやや強めながらしつこくなくて、ちょっと変わった風味がある。
濃さはかなり濃い目なので、たくさん浸けるのはNGだな。
ワサビは各人ですりおろすように添えられていたが、結局使わなかった。
僕が元々、蕎麦にワサビを使わない人というのもあるけれど、この蕎麦にワサビは要らないと思う。

ツユが甘めなのと、蕎麦湯が湯呑で供されるので、出雲系ではあるのだろう。
よく見ると釜揚げ蕎麦もあったので、それを追加。
二人でシェアして食べた。

釜揚げは茹で湯をそのままではなく、湯切りをして丼に取り、かけツユを張ったのかな?
味付けを自分でやるのではなく、調味したツユが張ってある。
ねっとり、ぽってりした蕎麦ではなく、さらりとしているけれど、口の中でさらさら溶けるのはやはり釜揚げ。
この釜揚げも旨かった。
満足、満足。
ここまで高レベルとは思わなかったな。

その後、もうしばらく散歩して、胡麻豆腐を買って帰った。
この胡麻豆腐もなかなかの旨さ。
時間の都合で全てを見ることはできなかったので、おそらく再び訪れるだろうが、その際もここの胡麻豆腐をお土産にしそう。
それくらいは旨かった。

また、この大森地区というのは、散歩に最適なのだ。
季節も良かったし、次は春に来るかな。

そして広島まで帰ることにしたのだが、せっかくだから温泉津温泉にも寄ってみた。
元湯にも惹かれたが、今回は薬師湯(震湯)へ。
ここのお湯もいいな。
海沿いだからか結構塩っぱいし、酸化鉄のような匂いがするけれど、それがまた温泉っぽいのだ。
僕は温泉については全く不勉強だが、自然な感じがとても好印象だった。
番台の女性がとても朗らかで良かったというのもあるけどね。
今回の旅行は出合った人たちにも恵まれたな。
だたの一度も不愉快な思いをしなかったのだ。

その後は一気に広島まで。
一泊二日のショートトリップだけど、山陰の温泉っていいなとしみじみ感じることができたのだ。


2006/10/15(日)
有福温泉に泊まる
少し前の話になるけれど、有福温泉へ行ってきたのでその報告というか記録を少し。

宿は「樋口」を取った。
元の「有福観光ホテル」なんだね。
リニューアルしたばかりなので、アメニティが良いだろうと判断したのだ。
で、そういう点では狙い通り。
サービス面はとても良かったし、概ね満足。

こういう宿にはなるべく早く到着するべきなので、我々は15時過ぎにチェックインした。
あとはのんびり。
早々に湯へ浸かり、夕食までだらだらと過ごす。
これが家だと、つい、あれをやろう、これをやろうと考えてしまうんだよね。
何かをやろうと思っても、物理的にできない環境に身を置くことが、こういう旅行の目的なのだ。

外をぼーっと見ていると、公衆浴場が見えた。
妻が「ちょっと行って来る」と出かけ、帰って来て「ちょっと熱めだったけど、宿の湯とは全然違った、とても良かった」というので僕も出かけた。
妻が行ったのは「御前湯」だが、僕は「皐月湯」というのに行ってみた。

こちらは湯温がやや低めで、肌につくとぬるっとする。
湯船は深いけれど、それほど大きくなく、かけ流しのようだった。
近所の人にも人気があるようで、来ている人の多くは顔馴染みなのかな。
僕はここのお湯の質はかなり気に入った。

また、何だか嬉しくなったのは、脱衣所に入ると、小学生くらいの男の子が元気良く「こんにちは!」と声をかけてくれたこと。
大人の僕から声をかけるならまだしも、子供に声をかけられるとは、ちょっと恥ずかしいなと思いながら「こんにちは」と返すと嬉しそうに笑ってくれた。
こういう子供たちが住んでいる街は、いい街だなと思う。
公衆浴場のマナーを大人たちがしっかり教えているのだろう。

浴場を出るとき、番台の女性に、ここには三箇所の公衆浴場がありますよね?源泉は違うんですか?と訊いてみた。
すると「一番古い『やよい湯』は違うと聞いてます。効能も違うんです。でも、ここのお湯が一番ですよ」とのこと。
営業時間はどこも同じとのことなので、明日の朝に「やよい湯」へ行ってみますと応えた。

夕食は部屋に用意される。
我々の好みからすると、やや味が濃いと感じたが、料理としては概ね頑張っていると思う。
部屋食の場合、カウンター料理のような、シズル感のある料理は出せないので、まとめて作り置きできるものが増えるのだが、その中でかなり頑張っていると感じた。
魚も養殖は使わないとのことだったが、刺身はもう一つかな。
カナイサキと教えてもらった魚の刺身が旨かったが、ネットで探しても標準和名が判らない。うーむ。

酒はビールを飲んで、続いて日本酒を頼んだが、品揃えがかなり弱い。
失楽園とか、イロモノの酒が並ぶ。
造りがしっかりした蔵の酒じゃないと、高い酒を飲む気にはなれないので、でもしかで一本選んだが、とても持て余してしまった。
食後は再びまったりモードで、部屋に付いている露天風呂に入ったりして過ごした。


2006/10/15(日)
クレマチス咲く
いつになったら咲くのかねぇと話をしつつ、1年くらい育てていたクレマチスが蕾を付けた。

この週末の間に咲いてくれれば、僕も見ることができるんだけどなー、と願っていたらきれいに咲いてくれた。
ありがたい。
調べてみたが、品種は「大和」かな?
このキンポウゲ科クレマチス属は、ものすごい品種があるので、にわか勉強では判断できないのだけど。

そうそう。
昨晩、友人の誘いで、かねてから懸案の、西条駅近くにある「ポアラー」というバーへ行った。
いいよと聞いていたが、思った以上に良かった。
ギムレット、ダイキリ、ジントニックなどのスタンダードなカクテルがいつもと違う味わいで出てくる。
また、その出来がとても良いのだ。

ある程度、カクテルを知っている人ならとても楽しめると思う。
もちろん、知らない人もそれなりに楽しめると思う(店主はとてもフレンドリー)。

ああいうバーが僕の生活圏にあると嬉しいんだがなぁ。
西条へ訪れることがあれば、必ず再訪したい。


2006/10/14(土)
めまいのその後
リアルに日々付き合っている人よりも、ネット上の付き合いの人のほうが心配してくださったが(笑)、体調は翌日には復活しました。

金曜日の昼過ぎに、一度くらっと来て、うわー、止めてくれよーと思ったけれど、それだけ。
以降は今のところ平穏です。
ご心配おかけしました。


2006/10/12(木)
メニエール病?
今日の午後、仕事をしていたらクラクラッと来た。
あれ?立ち眩み?と思ったが、それがなかなか直らない。

おいおい、いつまで続くんだよ、これ、と思っているうちに冷や汗が出てくる。
何だか吐き気もして気持ち悪い。
鼻の奥がツーンとするし、後ろ頭が妙に重い。
車酔いと立ち眩みが同時にやって来て、それが続いている感じ。

30分ほど様子を見たが、直りそうもないので、帰ることにした。
こんな状態では仕事にならないし、椅子にしがみついているよりも、家で横になったほうがマシと判断したのだ。

帰宅途中も気持ち悪かったが何とか帰宅し、すぐに横になった。
妙に口が渇くので枕元にミルクティを置き、ちびちび飲む。

しかし、ちょっとした物音が気になって眠れない。
というか、横になっていてもグルグルは軽く続いており、すんなりと眠りに落ちて行かないのだ。
参ったな。

そのまま20時近くまで過ごし、軽く食事。
全然眠くないが、油断すると気持ち悪さが襲ってくるので、再び横になろうかな?というところ。

これってメニエールなのかな?
自分が罹るとは思っていなかったが、確かにこりゃツライ。
明日の朝には復活していることを願いつつ、今日は早々に休みます。


2006/10/11(水)
お昼のランチ
「ご注文は以上でよろしかったでしょうか?」など、食に関係して気になる言葉は数あれど、特に気になる言葉の一つに「お昼のランチ」がある。

ちょっと待て、おかしいだろ、それ。

例を挙げるとこんな感じ
http://www.din.or.jp/~norihide/doc/umakararakuba.htm

「お昼のランチ」はタウン情報誌やフリーペーパーでしばしば見かけるが、Google先生に聞くと約15万件のヒットがある。
http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E3%81%8A%E6%98%BC%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81&num=50

もしかして、市民権を得ているのか?
嘘だろう?

ランチという言葉を大辞林第二版で引くと、
(1)昼の食事。昼食。
(2)簡単な西洋風の定食。
とあった。

ははぁ。
問題はこの2番目の意味だな。
この解説が「お昼のランチ」を説明しているのだ。

しかし、だ。
ホントにそれでいいのか?
ランチ=簡単な西洋風の定食、というのは広く理解されているのか?

ならば「朝のランチ」や「夜のランチ」も日本語として正しいと認めるのか?

止めようよ、バカバカしい。
大辞林様にご意見するようで恐縮だが、僕は、ランチ=昼食という理解が正しいと思う。

言葉は歴史と共に変わるものだし、厳密に定義するべきではないと思うが、英語のlunchと日本語のランチの意味が異なるのはややこし過ぎる。
それとも英語のlunchにも「定食」という意味があるのだろうか。
で、辞典を引くと「弁当」という記載があった。

え?
lunchという単語単体で、弁当を意味するのか?
うーん、自信がなくなってきたぞ。

今晩の夢に出てくるかもしれない。
翻訳を仕事にしている人とか、答えを知っている人がいらっしゃったら、教えてください。


 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
++HOME++
[TOP]
shiromuku(hu1)DIARY version 3.10