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2006/05/21(日)
豆の季節がやって来た
前にもどこかへ書いたと思うが、僕は豆が好きだ。

既に豆ご飯を3回くらい作って食べたし、スナップエンドウやソラマメが並んでいると、つい目が行く。
だけど、スーパーではなるべく買わないようにしている。
量が少なくて高い上に、豆の質がちょっと落ちることがあるからだ。
もう少し先に出る、枝豆は別だけどね。

豆を買って食べたい欲求に耐えていたが、ついに解禁されるときが来た。
両家の実家から大量の豆が届いたのだ。

今の時期はスナップエンドウ、ブンドウマメ、グリンピースが主体。
ソラマメは初収穫ということだが、充分に豆が熟していないのに、鞘が萎れたりして、最盛期はもう少し先のようだ。

昨日買った熊本産のソラマメは(安かったので我慢できなかった)、やや熟し過ぎていたので、今回の実家の豆と合わせて潰してみた。
それを和え衣にして、ダシを染ませた車麩と合わせた。
僕の料理ではない。妻の料理だ。

少し味見すると、胡麻油を加えたほうが旨いだろうと判断し、少しだけ加えた。
車麩のずんだ和え?とも違う、何と命名するべきか不明だが、味は良かった。
味はあるけれど粉っぽい熟し過ぎたソラマメと、香りはあるけれど味が薄い若過ぎるソラマメが、お互いを補完していた。

ブンドウマメとグリンピースは、僕の要望で、鞘付きのまま届いている。
豆は鞘から出したらなるべく早く茹でたほうがいい。
もっと言えば、収穫して直後から剥くのがベストだが、それは無理なので、せめて鞘付きでお願いしているのだ。
#いつ剥いたか判らん豆は食べたくない。

早速、ブンドウマメを剥いた。
豆ご飯にするには多すぎるほどの量だったが、妻は果敢に豆ご飯を炊いてくれた。
食べると豆が多いだけで、むしろいつもより旨いと感じた。

続いてグリーンピース。
これはどんな料理にでも転用できるよう、さら湯で茹でただけにした。
パラリと塩を振って少し食べたが、グリーンピースもまた旨いなぁと思う。

これから秋口まで、色んな種類の豆が楽しめる。
そう考えると、少し元気が出てくるな。


2006/05/20(土)
体調悪し
今週は水曜日くらいから、ずっと体調が悪い。

よって、本日もやらなければならないことは多いのに、ダラダラと過ごしてしまった。
つか、身体が怠くて活動意欲が湧かないんだよ。

朝のうちは足が非常に怠くて、ほぼゴロゴロ。
昼に少し出かけるも、途中でしんどくなり、帰宅してまたゴロゴロ。

そうこうしていると、友人が入院したと連絡があり、夕方見舞いに行くも面会謝絶で会えず。
ま、命に別状はなさげなので、取り合えず安心した。

帰宅すると、やはりまた疲れが出てゴロゴロ。
とはいえ、飯も喰わなきゃならんので、少し料理して食べた。
空豆を茹でて、桂馬の蒲鉾をダシと青ネギを加えて煮て、若イカの生姜炒めを作った。
胃腸の調子が悪いので、どれだけ消化してくれるか不明だが、食欲はあるのでしっかり食べた。

あー、それにしても不愉快だな。
身体の調子が悪いと、何をやってもうまく行かない気がしてくる。
何とか復活したいと思っているんだけれど。。。


2006/05/17(水)
盗るなよ!
気に入っていた傘を取られた。
先日、少し壊れて、自分で修理したばかりの傘だ。
僕は安っぽいビニール傘が嫌いなので、それなりにお金を出して傘を買う。

ビニール傘は水滴の水切れが悪く、巻いても表面にべっとり水滴が付くので、自分の服を濡らしたり、公共交通機関の中で人の服を濡らしたりする。
それがとても気に入らない。
張地が撥水加工され、綺麗に巻ける軽い傘のほうが使い心地が良いし、いい歳した大人がビニール傘というのはどうかと思う。

しかし、僕は傘を壊れるまで使ったことがない。
必ず誰かに盗られるのだ。
しかも僕は傘のハンドルに名前を入れているにも関わらず、だ。
間違えて持って行くなんて考えられない。

どんなヤツなんだ?人の傘を盗るヤツって?
モラルが低いのか?
頭が悪いのか?
モラルが低くて頭が悪いのか?

「たにんのものをとってはいけません」という標語でも掲げるか?
勘弁してくれよ。広島の街中は幼稚園か。

こういうことがあると心底うんざりする。
この土地に住む人たちの生活が向上するようにと願いつつ活動しているが、志が挫けそうになるのはこういう日だ。

基本的には大きな傘が好きなんだけど、妻が使っているドイツのクニルプスか、モンベルのトレッキングアンブレラにしようかな。
折り畳み傘なら盗られる確率がぐんと下がるしさ。
でも僕は長傘が好きなんだけどなぁ。

はぁ、溜息。。。


2006/05/14(日)
スタミナ麺「おおばてぃ」
写真の整理をしていたら「おぉ、この店のことを書いてなかったよな」というのが出てきたので書いておく。

呉市の「おおばてぃ」というスタミナ麺の店だ。
僕はこれが水戸市〜ひたちなか市の名物料理とは知らず、店に入っても料理の説明が一切ないので「単に『スタミナ麺』と書かれても、どんな料理なのかさっぱり判らんがな」と思いながら注文した。

とりあえず、普通のスタミナ麺を、麺一玉で頼んで供されたのが写真の料理だ。

写真で見た感じでは判り難いかもしれないが、具は濃い味の中華丼の餡のようで、とろみは結構強い。
温度は熱々で、かなり甘くて、少々辛い。
辛いというのは塩辛いという意味ではなく、唐辛子の辛さが効いているのだ。

具は豚レバーを揚げたもの、キャベツ、青ネギ、カボチャなど。
カボチャにはびっくりしたのだが、実はこれ、スタミナ麺としては由緒正しい、正統派の具なのだった。
たぶん、店主はスタミナ麺の本流に近い店で修業したのだろう。

で、さらに驚くのは麺が冷たいこと。
冷たい麺を引きずり出し、餡と絡めて食べるのだ。
当然、微妙に生温い。

いやはや、それにしても面白い料理があったものだ。
詳細は以下のサイトが秀逸なので、参考にしてほしい。
http://www2.odn.ne.jp/~caq53640/ibaraki/kenou/stamina.htm

読んでから食べると「本場の味なんだな」と納得できるし、食べてから読むと「なるほど、そういうことだったのか」と思うだろう。
何はともあれ、茨城県の名物料理が呉市で食べられるのだ。
この機会を逃す手はないと思うな。

呉市広本町2-7-3(広郵便局の裏手方向へ、川沿いに進んだ辺り)
11.30-14.00(日祝-15.00) 17.00-22.00/P有/第1,3木&水休


2006/05/10(水)
利用環境イマイチ
パソコン周りの環境をちょっと整えて、妻に古いMacintoshを譲ったりしたのだが、どうも環境が完全じゃない。
思うように使えなくて、イライラする。原因究明中。

何か書こうとしてもフラストレーションが貯まるので、問題解決を優先しています。
書きたいことはたくさんあるので、しばしお待ちを。
GW中も結局、更新できなかったしね。

が、しかし、怠惰と思いつつ、既に眠くなったので風呂入って寝ます。
最近、夜は早く眠くなり、5時頃に目が覚めたりするんだよね。
老化しているということなのかもしれないな。


2006/05/07(日)
GWの最終日
今年の休みは長かったが、ついに終了。
明日は仕事だ。

今日は比較的のんびり。
昨日、珍しくハワイコナの今年の豆が手に入ったので、買って初めてミルを分解掃除した。
いや、分解掃除できるとは知っていたが、分解方法が判らなくて、汚れるがままになっていたのだ。

悪戦苦闘したが結局判らず、さてどうしたものかと放置していたら、妻があっさりとばらしてしまった。
うーむ、パソコンのことは疎いくせに、マシンには意外と強いんだよな。

で、初手が判ると後はバラバラと外せ、モーター部以外は綺麗に掃除できた。
写真は掃除後の久々にピカピカになった姿だ。

一杯目はもちろん、ハワイコナを挽いた。
ちょっと挽きの粗さ調節が変わったが、概ね満足。
友人の珈琲フリーク達は、みるっこがいいだの、業務用がいいだの、研究熱心だが、僕はこのカリタのセラミックミルC-90という機種が意外と好きだ。
それほど珈琲を飲むわけではなく、週末のゆっくりした時間にしか淹れないので、大きな機械は邪魔になるというのもある。

淹れ方もネルではなく、コーノ式のペーパーフィルター。
店で飲むならネルの珈琲が飲みたいが、自宅でネルの管理はやり切る自信がない。

そんなコアな珈琲好きから見ると「全く軟弱なヤツだ」と言われる環境だけど、ハワイコナは意外と旨く淹れることができた。
煎りはそれほど深くないようだが、コクがしっかりあるし、酸味はほのか。
苦味の質がガツンと来ないところも良かった。
すごく高かったので(100g1,000円以上)次は買わないが、たまにはこういう珈琲もいいな。

今日は他に、スギゴケとモミジの寄せ植えを作ろうと思っているのだが、もう夕方になっちゃったな。
家事(掃除機とアイロンがけ)も残っているし、植栽は来週になるかもしれない。
僕はスギゴケが特に好きなんだけど、一度枯らしてしまっており、リベンジなのだ。

昨年、兼六園へ行き、土作りがポイントだなと感じたので、今回はケト土も買った。
ああ、ふかふかのスギゴケを育てたいな。


2006/05/06(土)
タウン情報誌で旨い店を見つけるには
休みを利用して福山へ帰省していた。
帰省したときくらい実家で食事すれば良いのだが、どうしても行きたかった店に行ってしまう。

今回は久々に「なかくし」へ行こうかと思ったが、諸事情により事前予約していなかったので席が取れなかった。
ま、仕方がないなと思い、4月号の「タウン情報ふくやま」で店を選んだ。

福山ではこの雑誌と「備後版Wink」が頑張っていて、充実度はかなり高い。
広島市内では売っていないので(たぶん)、東部へ来ることがあれば買うようにしている。

で、雑誌での店選びだ。
まずは書いてる内容を一通り読む。
ライターの力の入り加減を文章から読み取れば、本気で賞賛しているのか、適当に流して耳障りの良い言葉だけを連ねているのかが、概ね判る。

しかし、ほとんどの場合、ライター自身が料理の良し悪しを判断できていないので、内容はピンぼけ。
そんなことを気にしていたら読めないので、流す程度で読むことだ。

次に料理の写真と料理名を見る。
これが最も重要だ。
最近の雑誌はデジカメを使用するためか、文章のみならず、写真までピンぼけしていることが多いのだが、最も情報量が多いのはこの部分である。

たとえ撮影用の料理だったとしても、その店のカラーや、料理人のセンスは必ず出る。
よく見れば、ときには修業元が判ることもある。
僕がタウン誌を買って、何度も何度も眺めるのはそこに理由がある。

文章を読む限りでは、南蔵王町にある店が誉めてあった。
が、写真を見ても全然食欲が湧かない。
赤、黄、緑を散りばめ、写真映えするように並べたつもりかもしれないが、色のバランスが良いだけで、全く旨そうには見えない。
我々夫婦の共通した意見は「腹に入らない感じ」だ。

ウチに来たらこれを食べてくれ!という料理人のメッセージが全く伝わらない。
そんな店でワクワクできる料理が出てくるはずはない。

そんな中で料理の説明すらされていない店があった(おそらく校正ミス)。
文章は、たぶん理解できなかったのだろう、店主が述べた抽象的な言葉をそのまま書き連ねているだけ。
しかし、料理の写真がちょっと気になった。

抜群ではないが、口に運びたいなと思わせる力がある。
少なくとも腹に入らない、食べた気がしない料理ではなさそう。

よってその店に電話し、食事したのだが、結果的に大当たりだった。
なお、いつも当たる訳じゃなくて、むしろ外してばかり、というのが正しいのだが、今回はなかなか行けない地域での大当たりだったので、とても嬉しかった。
そのまま広島市に持って来ても、間違いなく食べ好き達の話題になる。
そのくらいのレベルだった。

それにしても、福山市内を少し回ったのだが、知らない店がものすごく増えていた。
ラーメン、蕎麦、うどん辺りは、ほぼ全店制覇していたのに、新店がどんどんできており、宿題が一気に増えた。

時間を作って、東部にも足繁く通わなけりゃならないなぁと思った。


2006/05/03(水)
久々のクィッテオナーム
先週だったかな。
「サワディー・レモングラスグリル」でクィッテオナームを食べた。
一時期、ランチの構成が変わってから、このクィッテオ(と表記してあるベトナムのフォーと同じようなもの)が無くなっていたので、僕は残念に思っていたのだ。

ある日、ふと見ると復活しているではないか。
これは嬉しいなぁと思い、早速訪れた。

ランチセットもコストパフォーマンスが高くて好きなのだが、さっぱりと軽くて、東南アジアの香りがして、野菜が多くて油脂が少なくて、どうしてもこの料理が食べたいことがある。
なんちゃってベトナム料理のフォーガーモドキではダメなのだ。

この料理をタイのラーメンと言う人がいるけれど、その人の頭の中はきっと、鴨南蛮蕎麦もコリア料理のムルネンミョンもラーメンなんだろう。
たいへんシンプルな世界にお暮らしで、結構なことだ。

無理に言うなら、汁ビーフンに近いだろう。
紐状に形成した米を使い、ツユに浸っているからだ。
しかし僕は、ニョクマムやナンプラーなどの魚醤が使われていないと、どうしても満足できない。
クィッテオやフォーが食べたい気持ちは、八丁堀「本州一」の汁ビーフンでも補完することはできないのだ。

久々なので大盛でお願いした。
イレギュラーな注文をしたので、中身がツユの吃水線を超えているが、これはご愛嬌だろう。
コリアンダーやセロリの香りが心地良くて、そこへ唐辛子粉、ナンプラー、砂糖、唐辛子酢を各人が加えて食べる。
スープの味はゴテゴテしておらず、すぅっと胃に馴染む。
途中から少し辛くして食べるのも良い。
夏でも食べたい一杯と感じた。

昔はこの前に生春巻のサラダが出ていたが、現在はグリーンサラダに変わった。
手間は前のほうがかかるだろうが、今のほうが野菜の量は多いかな。
どちらも味付けが独特でとても旨い。

それに珈琲or紅茶が付いて840円。
スープにトムヤムクンのスープを使ったバーミートムヤムは945円だ。
静かで落ち着いた店だし、野菜が多く、総量がそれほど多くないのでほとんどは女性客だが、この料理は続けてほしいなと思う。

それにしても一度、夜の料理を試したいと思いつつ、未訪なんだよな。
今回、夜のメニューを見せていただいたが実に魅力的だった。
今年の夏の宿題にしなくちゃいけないな。


2006/04/30(日)
嗚呼、憧れの焼肉
焼肉が食べたい。

しばらく前からその欲求が募っている。
が、体調的な理由により、妻は一緒に焼肉を食べてくれない。
となると、誰かを誘って食べに行けばいいのだが、これがなかなか難しい。

肉の焼き方を知らない人と食べると、とても疲れるというか、下手したら途中から腹が立ってしまう。
目の前で、わざわざ不味くして食べるのを看過できるほど僕は大人じゃない。
ついつい、余計な口出しをしてしまうのだ。

だから、僕は肉の焼き方を知らない人とは、基本的に焼肉をご一緒したくない。
表面が燃えて、中が生の肉なんか食べるのはゴメンだし、何より牛が可哀想だ。

という訳で、今日はとある焼肉店で焼肉定食を食べた。
そろそろこの辺りでガス抜きしておこうと考えたのだ。
先日、朝の6時から開店している焼肉店があると教えてもらったので、どんな店なんだ?と興味があったというのもある。
(確かに朝6時から営業しているようだが、朝はモーニングのみ。当たり前だけど、焼肉は昼から。)

初めて訪れたその店では焼肉定食が750円とある。
僕は1,500円でも喜んでお願いしたと思うが、ま、それしかないのならばと、その焼肉定食を頼んだ。

注文を受けた後、熱源に火を入れなかったのでおかしいと思ったんだよね。
忘れたのかな?と思いつつ、指摘せずに待った。

が、焼肉にしてはヤケに時間がかかる。
肉を並べるだけだろうに、何をしているのかな?と思い始めた頃、料理が運ばれてきた。それが写真だ。
繰り返すが焼肉定食である。

僕は野菜炒め定食を頼んだのではない。
肉は干乾びたような赤身で、冷凍品を解凍したことが明らか。
ご飯だけは大盛だったので、それで腹を膨らませた。

右上のデザートはヨーグルトと柑橘類だが、ヨーグルトがやたらと香料臭い。
どう考えても不自然だが、こんなの食べる人がいるのか?
僕は当たり前のように残した。
原料の牛乳に罪はないのだが、わざわざ不味くしたものを食べる道理はないし。

結局、焼肉熱は未だに収まらず。
仕方ない。ついに一人焼肉しちゃうかなぁ。


2006/04/29(土)
八幡高原と木地と漆器
昨日書いていたとおり、山へ行こうという話になった。
向かった先は八幡高原。

ふらふらと出かけたが、道すがらの家々には美しい花が咲き乱れており、それを見るだけで来た甲斐があった。
広島の街中だと、それほど大きな樹は見ることができないので、里山は豊かだなと感じる。

結局、ぶんぶん進んでいって掛頭山の山頂まで登って帰って来た。
あの辺りはまだ、ソメイヨシノも咲いていないし、ツクシが刈り取るほど生えている。
アジサイも葉が広がっていないし、季節が1ヶ月くらい違う印象だ。

途中の道すがら、ショウジョウバカマが自生しているのに気付いた。
へぇ、こんな風に生えるんだね。
フキノトウもたくさん見かけたし、山は豊かだなぁとつくづく。

帰りに「来夢とごうち」に寄ると、一つのぐい呑みに惹かれた。
んー、いい風合いだなと思い、しばらく悩んだが買うことした。

売場の人に聞くと、戸河内刳物の第一人者、増谷さんの弟子とのこと。
増谷さんは、一度、工房にお邪魔して、作品をいくつか買わせていただいたことがある。
主として妻の茶道具だったので、僕はあまり使うことがないのだが、良い買物だったと今でも思う。
http://www18.ocn.ne.jp/~masuya/

弟子となる新宅さんは、漆の世界にも傾倒しているようだ。
僕が買ったのは、桑の木地で本漆の品。
木目が美しくて、無骨なんだけど、唇に当たるところは適度に薄くて、掌にすっぽりはまるところが妙に惹かれた。
http://www.geocities.jp/kouboushintaku/index.htm

最近、酒器に陶器や磁器ではなく、漆器を使うことが増えてきた。
どういう心境の変化なのか、自分でも判らないが、漆器の良さはもっと見直されて然るべきと思うな。

磁器のことを英語でチャイナと呼ぶが、漆器のことはラッカーウェア、若しくはジャパンと呼ぶ。
国名が付けられるほど代表的な器を、僕たちが普段、使っていないというのはどうかと思うんだよね。
使い始めると、意外に手間はかからないものだよ。


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