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2006/03/02(木)
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広島お好み焼きは正確な事実を伝える努力が不足しているのではないか
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僕は観ていないが、昨日、NHKの「ためしてガッテン」という番組で、広島のお好み焼きが取り上げられたらしい。 http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2006q1/20060301.html
そういえば、昨年末、NHKの人からそういう取材を受けたなぁと思い出した。 そうか、あの時の話が番組に結実したのだ。 放送日くらい教えてくれれば、もしかしたら観たかもしれないのに(←ホントかよ)。
メイン企画者の人が広島県の向島出身ということもあって、かなり突っ込んだ内容だったようだ。 番組を観ていなくても、サイトを観るだけでそのことが伺える。 広島のお好み焼きは、やっと正確に認知されつつあるのだなぁと嬉しく思った。
だって、焼そばが入ったら広島風と思っている人が本当に多いんだぜ? こういう影響力のある番組で、きちんとその魅力を伝えてくれると嬉しいじゃないか。 この番組では「そば抜き」も可能であり、中華麺が入ることは必須ではないとも述べたらしい。 おー、そこまで突っ込んだか。
もっとも、広島県内にはお好み焼き店が多過ぎて、僕自身、まだまだフィールドワークが足りないと思う。 もっと経験値を増やして、せめて1,000店くらいは行って食べないとなぁと思っている。 とはいえ、1,000店行っても半分以下だからね。現在地はまだ2合目かな。
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