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2004/07/03(土)
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マルシマとセンナリのお好みソース
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あれ、今週は途中から書けなかったな。 やはり、平日は難しい。 ネタになりそうな思いや出来事はいくつかあったはずなのに。
さて、楽しい週末だけど、暑さに参っている。 僕はどちらかといえば暑さに弱く、寒さに強い。 週末も14時〜16時頃は、家に居ても仕事が進まない。 やらなければならないことは多いのに、つい本等を読んで過ごしてしまうのだ。 つか、ここは借家だけど、夏になると過ごしにくすぎるんだよな。 冬は暖かで気に入っているんだけど。
夕食はキャベツがメイン。 先日「アバンセ」で島根県産の有機農法キャベツを買ったので、それを食べたかったのだ。 真っ二つに切ったところで、アーメイが悲鳴をあげた。
何これ!すっごい瑞々しい!
生で齧ると、芥子のような香りがして、少し辛さもある。 これは生もいいけれど、熱を加えてみたいね、ということで、柔らかい部分をサラダにし、それ以外はお好み焼き風に仕上げた。 フライパンに豚バラ肉をしき、その上にキャベツをてんこ盛り。 蓋をしてじっくり焼き、ひっくり返して玉子でとじる。 キャベツには焼くときに少しだけ塩を振るがそれだけ。
せっかくなので、お好みソースで食べようと冷蔵庫を物色すると、マルシマとセンナリのお好みソースが見つかった。 http://www.baytown.or.jp/marufood/ http://www1k.mesh.ne.jp/sennari/
どちらも無化調(エキス類は入っているが)で、有機野菜を使うなど志が高そうなので、その意気を感じて、我が家ではほとんど使わないのに買っていた製品だ。
キャベツはびっくりするほど旨い。 蒸し焼きにすると、上品な甘さが出てきて、これこそお好み焼きに使ってほしいと感じた。 そういえば「一菜」のご店主が、島根県のキャベツは旨いと言っていたことを思い出す。 http://www.eoo.jp/issai/
ソースは、コクと粘度があり広島のお好みソースらしいセンナリと、スパイスと酸味が効いて甘さ控えめのマルシマという対比。 僕はややスパイシーなものが好みなので、どちらかといえばマルシマに軍配を挙げるかな。 それでもスパイシーさが足りないので、ナガノのウスターソースを追加しつつ食べたのだが。
途中から「ドリアン」のパンとキャベツのサラダになったので、ワインを開けた。 ダニエル・バローのSaint-Veran En Creches(サン・ヴェラン アン・クレッシュ)2002。 これは2,000円〜2,500円程度で売られており、全然高くないけれど、極めて上等なシャルドネ。 我が家はネットのワインショップでまとめ買いしているのだ。
最近、週末になると体調を崩すことが多いのだが、今日はキャベツ尽くしのお陰で何とか復調気味。 明日はぶんぶん動き回れるよう、我が身の復活を期待しよう。
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