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2006/01/07(土)
今頃何をやってるんだか…
年末年始はなんだかんだと色々あって、今頃になって年賀状を作っているのだが、どうもうまくプリントできない。

うーむ、この三連休の間には送りたいのだが。。。


2006/01/03(火)
ドッペルゲンガーその後
そういえば、以前に書いたドッペルゲンガー氏だけど、料理のインプレッションを真剣に書いている人たちの逆鱗に触れた様子。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=69326363&owner_id=158174
#mixiに登録してない人は見られないようです。

それにしても、何が彼の益になるというのか、僕にはさっぱり判らない。
こんなことやって、いつか破綻するのは確実じゃないか。
そんな破滅的行動を繰り返さずに、素直に反省して出直してほしいと願う。
メールアドレスとハンドルネームを変えれば、ちゃんと社会復帰できるのがネット社会の良さでもあるのだから。


2006/01/03(火)
年末年始の食料品買い出し備忘録
食中毒(細菌性)ではなくて、腸炎(ウイルス性)では?との指摘あり。
んー、そうかも?というか素人判断では判らないけれど。
取り合えず、明日は仕事に行けるくらいに回復してます。残念ながら(笑)。

この年末年始の買い物は、メインがいつもの「アバンセ」で、サブにお気に入りだけどなかなか行けない「ラパン」だったが、どちらも良いものを入れていたと思う。

「アバンセ」では、正月的な値段を付けてあるものもあったが、賞味期限が数日しかない千枚漬けとかをきっちり入れるところは流石と感じた。
他には鈴廣のまずまず上等な蒲鉾も入っていたし(僕は「古今」が好きなんだがなぁ)、ブリも悪くなかった。
頑張ってるなと感じたのは、店で作った焼豚が旨かったこと。
残念ながら、昔買って旨かった試しがないので、僕は総菜を買うことはほとんどないのだけれど、この焼豚は旨かった。
こういう総菜を作ってもらいたいものだ。
これならば福山市の「もりせん」に匹敵すると思う。

それと、今日訪れたら、ものすごい立派なタイの頭が半分で1,000円だった。
これは大喜びで買って帰った。
歯が犬歯のように立派で、中骨に大きな瘤があり、滅多に見ることができないレベルの大物だった。
身を刺身にしても旨いだろうが、アラはその中でも筆頭に旨いのに、これがこの値段で手に入るのだからありがたい。
今日、軽く塩煮にして食べたので、明日は汁を別の料理に使う予定。
いやはや、タイの頭半分で、大人二人が満腹になりましたがな。

「ラパン」には「白南風」のベーコンがたっぷり入っていた。これも当然購入。
今の時期は親蟹もいるのでこれも買った。
津田蕪の素晴らしい漬け物が今年もあったので二つ買った。旨いんだよ。これ。
「アバンセ」が混雑しているのに比べ「ラパン」は空いていたけれど、品揃えでは十分張り合えるというか、互いに補完し合える、どちらも素晴らしい食料品店だと思うんだれど、場所の問題なのかな。
僕にとっては、たまには文句を言いながら、なくなったら困る店なので頑張ってもらいたい。
>特に「ラパン」。近くの人は買いに行こうよ。良いもの揃えてるんだから。


2006/01/02(月)
G3(我が家ではジーサンと呼ぶ)現役化計画
G3(青&白)にOS10.4Tigerを入れて、ミュージックサーバーとして稼動させようと画策中。
上手く行けば、VNCで他からも動かすことができるし。
前々から企画だけは立てていたが、時間がなくて作業できなかったのだ。

という訳で、食中毒の後遺症(腹下しですな)の中、OSを単体で買いに行ってきたのですよ。
で、平日の街中に慣れている僕は、凄い人並みに恐れを成して速攻で帰宅し、インストールしてみたのですが、ダメ。
どうやらメモリの問題ではないか?とあたりを付けたが詳細は不明。
こりゃなかなか難儀な作業になりそう。

インストール自体は正常終了したのだけど、起動中に黒い長方形が表示されて止まるんだよね。
誰か同じ経験したことある人います?
ネットで探してもあまり見当たらないんだよね。
探し方が悪いのだろうか。


2006/01/02(月)
新年早々・・・
「寝正月」という言葉があるけれど、今年の僕はまさにそうだった。
1/1は24時間のうち、18時間は寝ていたと思う。
自分でも寝すぎと思うが、理由があるのだ。

大晦日の夜にぐずぐずと食事をしながら酒を飲んで、どうも具合が良くないので、どうしたのかな?と思いつつ、0時前には就寝した。
そのまま初夢を見るはずが、どうにも寝苦しくて、混沌と覚醒を行ったり来たりしながら朝を迎えた。

で、起きてみると、咽喉が猛烈に乾いてひりつくし、悪寒がするし、関節がガクガクするし、下痢は酷いし、頭がクラクラするではないか。
あー、また食中毒だと判り、一日中寝て過ごしたのだ。

何が悪かったのかなぁ。
妻はケロッとしているのに、僕だけあたるのだから嫌になる。
蜂毒のアナフィラキシー反応と同じことが、食中毒でも起こり得るのだろうか。
そんなわけないと思うけどなぁ。

とりあえず皆様におかれましては、健やかな新年を過ごされますよう。
食中毒にはくれぐれも気を付けて(笑)。


2005/12/31(土)
歯ブラシと歯磨き粉
大晦日だというのに、どこへ行くでもなく、自宅で雑事。
ネットを徘徊したり、ぐずぐずと調べ物したり。
こういうときにこそまとめて作業すべきなのだが、なかなかその気にならない。
困ったものだ。

大掃除というようなものは一切やらなかったが、気が付いたところを少し掃除したりした。
そのときにふと、これを紹介しておこうかな、と思った訳だ。

僕が結構長く、もう2年以上愛用しているフィリップスのソニッケアという電動歯ブラシ。
それと、8年くらい使い続けているパックスナチュロンの歯磨き粉だ。

ソニッケアは以前の型から使っているが、こちらの新型は友人の歯科医から買った。
少し高いが僕はこれを使い始めてから、一度も歯医者に行かない。
僕の歯は全然立派ではなくて、虫歯の治療跡がたくさんあるため、どうかすると痛んだりすることがあったが、随分助けられている。
ただし、歯科医の彼に言わせると、磨き方が悪いとダメらしい。

また、磨く時間が短いのも良い。
たぶん、1分半くらいではないか。
忙しい時や眠いときでもそれくらいの時間なら何とかやる気になる。
仕事をしている人間にとって、これはとても重要なことなんだよね。
現物は東急ハンズ広島店の1階に置いてあるので興味ある人はどうぞ。

歯磨き粉はソニッケアを使っていたらあまり必要ないらしいが、僕は一応使っている。
研磨剤やサッカリンっぽい甘さがないところがお気に入り。
妻が結婚前から使っていたもので、なし崩し的に僕も使うようになった。
使い始めると、一般的な歯磨き粉の味がどうしても苦手になってしまい、今では1泊旅行でもこの2点を持って行く。

旨いものを食べるには口内整備から、ということになるのかな。
人に偉そうなこと言えるほど立派な歯ではないけれど。


2005/12/28(水)
「プロジェクトX」の終了
帰宅すると「プロジェクトX」の最終回をやっていた。
最初の頃は熱心に観てていた僕も、途中からは明らかに質が落ちて観なくなっていた。

しかし、番組の作りは別にして、素晴らしい人たちの素晴らしい業績には、ただただ感動するばかり。
こういう書き方をすると、ジェンダー論的には不適切なのだろうなと判りつつ、それでも素直な感想として書いてしまうのだが、男の生き様として格好良いと思うのだ。
服や髪型を整え、ファッション的に決まっていても、そういう人の多くは自己陶酔がほとんどで、他者を幸せにしていない。
そうではなく、自分のできる範囲でベストを尽くし、銭金抜きに社会への貢献ができる人、他者を幸せにできる人こそ、真に格好良い男だと思う。

最後にバチスタ手術を成功させた医師の言葉には涙腺が緩んだ。
「我々はこの番組に取り上げていただいたが、この社会には同様に頑張っている人たちが沢山いる。」
僕もそうだが、彼らは皆、100年後には名前すら残らない、市井の人々だ。
しかし、過去のそういう人々の努力の蓄積の上に、我々の社会がある。

僕たちは様々な便利を享受しているけれど、それを作った技術者の名前などほとんどの人は知らないのではないか。
なぜならば、彼らは名を残そうとして技術開発を行ったのではないのだ。

僕も名前など残らなくていい。
しかし、願わくば、のちの社会の人々が「なぜか判らないけれど、広島は◯◯っていいよね」と言われるようなコトがしたい。

年末に決意を新たにするというのも妙な話だけど、良い刺激を受けた。
色々な意味でガンバらなきゃね。


2005/12/25(日)
偶然の一致、というのか?
微妙に面白いのでご紹介。
ま、こういうサイトをやっていると色んなことがありますわ。
ドッペルゲンガーのような人が出てくるとは思わなかったけれど。

http://myhp.wonder-ocean.com/theme_read/0ACF544D-E084-4BC8-896A-9D8070E91DC5/30.asp


2005/12/24(土)
今日はクリスマスイブだったんだね
午前中から車で少し動いたが、街中がひどく混んでいた。
年末だから仕方がないと思っていたのだが、スーパーマーケットへ足を運んだ際、クリスマスイブと気付いた。
そうか、そういえば数日前の風呂ラジオでクリスマス特集をやっていたな。

店内には見るからに不味そうな鶏肉が売られていたが、もちろんそんなのは買わずにスルー。
ワイン売場で足を止めると、チリのモンテスが1,000円で売っているではないか。
うはは、これが1,000円ならいいよねと、こういうところはクリスマスイブ万歳で購入した。

でも、その後は日々の疲れが出たのか、どうにも元気が出なくて、本来なら夕方からジムで身体を動かすはずが、そのまま撃沈。
15時以降は、新しい自転車を購入するための勉強時間に当ててしまった。
今の自転車も悪くはないけれど、そろそろしっかり組み上げた自転車がほしいと思っているのだ。
僕が最も頻繁に使う乗り物だからね。

しかし、20時頃にはいくらか食事しなければなるまいとあれこれ作って食べた。
僕は食欲がないのでワインを飲みつつ、先週の忘年会でもらったブレス鶏の塩水鶏を食べた。
結果として、クリスマスイブに鶏とワインを楽しんでいるように見えたかもしれない。
僕はクリスチャンではないけれど、今日のワインと鶏肉は旨かった。
ブレス鶏は鶏の臭みがないのに、味はしっかりしていることがよく判った。
そういう意味では出色の出来だった。
骨はダシになるし、鶏は丸で買うに限るな。
ただし、当分、鶏肉ばかり食べることになるけれど。

そんなこんなで今日が終わろうとしている。
明日はアイロンかけとジムを自らのノルマとしたいな。
あ、メールの返事と年賀状もやらなきゃ。


2005/12/23(金)
アンコウ鍋を作ってみた
朝から雑事を片付け、気になっていたパスタの店で昼食し、
(ところでどうしてパスタの店というのは・・・長くなるのでいつか書く)
野菜を買い、鮮魚店へ向かった。
やはり鮮魚店はスーパーの魚売場とはちょっとというか、大きく違う。
僕は、時間が許すのであれば鮮魚店で買いたい。

いつもの店に行くと、今日は小さめながらアンコウがいた。
しかも、身を上下にセパレートしただけの、驚くべきシンプルな形で置いてあるではないか。
(写真でご覧いただくとおり)

スーパーの場合、身の部分とちっちゃく切り分けた肝しか置いてなかったりするけれど、アンコウは七つ道具といって、皮や鰭が大変旨い。
つか、そこがメインなのだ。
それらが付いてないアンコウ鍋ってあり得んだろうと思う。

で、帰宅して下拵えして、よく煮えた白菜と、最後に少し熱を加えた春菊で小鍋に仕立てた。
味付けは味噌で、やや渋味を感じる程度に。
そして、吸口に柚子皮を少し。

食べてみると、これが意外なほど旨かった。
これまでスーパーで買ったアンコウが臭かったり、店で食べたアンコウ鍋がダメだった経験はあるけれど、今回は旨く出来た。
日本酒、砂糖、塩で少しマリネし、ざるの上で水分を切ったのが良かったのだろうか。

皮は当然旨いが、鰓や卵巣が意外に旨い。
胃袋は残念ながら付いてなかったが、充分満足した。
ちなみに、魚体が小さいので肝は味が乗っておらず今ひとつだった。

料理の写真を撮ろうと思っていたんだけど、気が付いたら喰ってました。
ま、次回作ったときということで。


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shiromuku(hu1)DIARY version 3.10