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2005/11/16(水)
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金屋町の「とんき」
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帰宅したら日付が変わっているのだが、何だか目が冴えているので、晩飯を食べ(今日は肉団子だ)、ビールを飲みつつ、パタパタと。
今日は昼間からとても寒かったので「ぞうすいや」に行こうとしたが、休みだった。 これで3回くらい振られている。 店頭には、本日は休みますと書いてあるけれど、その本日っていつの日のことなのか判らないんだよね。 もしかして、このまま閉店なのかなぁ。 雑炊の季節ってこれからなのに、残念なことだ。
で、周辺をウロウロしていたら「とんき」というトンカツの店を発見した。 あれ?このロゴはアルパーク隣の、あの「とんき」と一緒じゃないかと思い、支店があったとは知らなかったなぁと考えつつ、暖簾をくぐった。
献立にはカツ重がある。 カツ丼ではないところが同じだし、使っている器も同じ種類だ。 でも、ここにはカツカレーがあるので、それが違うな。
そんなことを思いつつ、ロースカツ定食を頼んだ。 「とんき」の暖簾を見たときから予想していたけれど、1,000円未満の料理はなくて、カツカレーでも1,000円、ロースカツ定食は1,300円だ。 雑炊を食べるつもりが、ほぼ倍の金額になっちゃったなと思ったが、結果的には、夜に残業していてもそれほど腹が減らずに済んだので助かった。
細かな部分まで本当にアルパーク隣の「とんき」とそっくりで、キャベツの追加の仕方まで同じだったが、帰り際に確認すると、関係はないと言われた。
いや、これだけ徹頭徹尾似ていて、関係ないと言うほうが不自然でしょ?と思ったが、僕はそういうのは追求しないので、あ、そうなんですか、と聞き流した。 たぶん、様々な大人の事情というものがあるのだろう。
それにしても面白かったな。 金屋町の路地裏にあるので、興味ある人はどうぞ。 ただし僕は、肉の質、揚げ方、ご飯の状態、味噌汁、キャベツの部分でアルパークの隣にある「とんき」のほうが勝っているとは感じた。 金屋町の店がもう少し安ければありがたいんだけどな。
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