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2005/09/04(日)
Macintoshの楽しさ
とりあえずの移行は完了した。
メールとネットサーフィンは新Macで処理できそう。
MacOS9.2.2を使っていた僕には、ほぼ別のOSに変わったので、しばらくは勉強することが多くなるけれど、使っていて楽しいOSと感じた。
新しいことを学ぶ憂鬱よりも、その思考体系を自分のものにできる楽しみのほうが大きい。

僕は最近、Macを使う人って、スポーツカー好きな人と被るのかな?と思う。
実際、僕の周りでも該当する人が多い。
情報を処理するだけならば、普通のWindows機で十分だし、善し悪しはCPUのスペックや装備で問えば良いのだから比較は簡単。
車でいえば、排気量や装備品に比して、価格がどうなのか?という比較になる。

しかし、運転する楽しさを優先に考える人ならば違うだろう。
そんな人に、僕はMacを勧めたい。
キカイそのものがスタイリッシュというのもあるけれど、実はOSがさらにスタイリッシュなのだ。
これらを併せてスポーツカーのような存在と思う。
見た目の格好良さに使い心地の楽しさがプラスされている。
それがAppleの位置付けなのだと思う。

いくらスポーツカーが好きでもフェラーリを持てる人はごく僅か。
だが、Macを保有するためには、それほど大した財力は要しない。
細かな部分に作り手の思想を強く感じることができる作品は、好みの差こそあれ概ね優れているというのは、料理であれ、車であれ、パソコンであれ、同じなのではないか。

正直、旧OSに比べると、練り込み不足な部分もあるけれど、小さくまとまっていないところがワクワク感を増してくれる。
ま、僕の場合は贔屓の引き倒しな部分が多分にあると思うのだけど、スーパーカーや外国の個性的な車が好きな人には、僕はぜひ、Macの「華」のある楽しさに触れてほしいと思う。

そもそも、仕事で使うインターフェースを、自宅で見たくないという気持ちにならない?
僕なんかそう感じるだけれどな。


2005/09/04(日)
環境移行中
木曜日にMacmini(1.42G4/1GB/80GB)が届いた。

現在、メール環境一式を「ARENA Internet Mailer」から「Mail」へ移行中。
ARENAは良いソフトだったし、長く使ったので愛着もあるが、開発が終了しているので、いつまでも使い続ける訳にはいかないのだ。

それにしても受信メールが膨大なので難儀だ。
どうやら一万件を超えている様子。
週末は環境を移行して、最低限の設定を整えるだけで終わりそうな感じ。

それにしてもMac OS X Tigerは良いなぁ。
このことについては、また後で書きますわ。


2005/08/30(火)
週末に感じたことを少しだけ
今週末に近所の子供とじゃれあった。

僕は基本的には子供嫌いだが、子供が子供らしい仕草をすることにはとても寛容というか、メロメロに近い
嫌いなのは社会性を欠いた、単に子供っぽい所作なのだのだろう。たぶん。
#妻に言わせると、子供嫌いどころか、子煩悩としか映らないらしい。

で、週末に近所の子と遊んでいて、こんな二三百文字では書ききれないほど多くのことを彼ら&彼女らから僕は学んでいることに気付いた。
週末には改めてスキンシップの大切さを教えてもらった。

男の子たちが身体にまとわりついてくるので、自然と頭や肩を撫でていたのだが、今回は肩車を求められた。
ま、概ね10歳に満たない子だし、軽いのでしばらく肩車していたのだが、彼らは肩車そのものもだけど、スキンシップを喜んでいるのだと思い至った。

だが、さすがに10歳になった女の子は違う。
既にレディとしての立ち居振舞いが身に付き始めているので、そんな直接的な対応はしない。
距離の取り方は大人に近いので、こちらも大人としての対応を求められるのだ。

それにしても、子供というのは自分を成長させてくれるだけではなく、それ単体として魅力的なんだね。


2005/08/28(日)
日焼け対策もそろそろ終りでは?
夏も終わりつつあるが、未だにギョッとする光景がある。

顔全面を覆い尽くすサンバイザーをした女性だ。
大体、そういう人は肘まである手袋をしていたりもする。
初めて見たときは、一瞬、ガッチャマンのコスプレか?と考えたほど。

日焼け対策とはいえ、あれは凄い。
僕は夏でも自転車で動くが、昨年まではあんなサンバイザーは見かけなかったと思うので、今年から始まったのだろうか。
白鳥のジュンというより、コンドルのジョーといった風体だ。
#あの色はコンドルのジョーだろ。

自転車ですれ違った後は、つい、ガッチャマンの主題歌を口ずさんでしまう。

誰だ、誰だ、誰だ〜♪ 空の彼方に踊る影〜♪


2005/08/28(日)
「グラマー・ペイン」の広島市出店
そういえば、福山市のパン店「グラマー・ペイン」が広島市佐伯区八幡に出店したので、早速訪れた。
福山でも気になっていた店の一つなので、広島出店はありがたい。

今回はバケット、クロワッサン、カレーパンを買ったのだが。。。
うーむ、悪くはない、決して悪くはないけれど、期待していたほどではないという印象。
香りは良いパンの香りが出ていたけれど、味わいが薄いのだ。
バケットは乾いてカスッとした感じ。小麦の旨さが弱い。
クロワッサンは発酵バターの量が少な過ぎるし、充分にパイ状になっていない。
カレーパンはフィリングがどうも今ひとつだし、土台となるパンがモソモソ気味。

概ねパンの価格が安く、店の雰囲気がゴージャスかつラフで、スタッフはしっかり鍛えられ、接客はフレンドリーという、コンセプトは見事と思う。
でも、定期的にフランスで修業したり、季節により小麦粉の配合を変えているにしてはパン生地が弱くないか。

あるいは菓子パン系が得意なのかな?
僕は菓子パンってクロワッサンくらいしか食べないので、よく判らないのだけれど。

ただし、広島市内に住んでいると、どうしても基準が「アンデルセン本店」になってしまうので、その辺りは差し引いて考えるべきなのかもしれないが。

また、出店したばかりで釜の状態などを掴み切れていない可能性もある。
パンは生き物だから、場所や釜が変われば思うようにならない部分が出てくるのだろうと想像できる。
福山ではとても評判の店なので、しばらく時間を置いて再訪したい。


2005/08/28(日)
胃カメラ結果報告
胃カメラの結果、胃も十二指腸もピカピカだった。
これが精肉店に並んでいたら、僕なら「うおっ、旨そうなホルモン!」と思うこと必至。
当然、ピロリ菌の除菌は必要なし。
問題は胃ではないようだ。

んー、何ですかねぇということで、とりあえずセレキノンを処方してもらった。
調べてみると、過敏性腸症候群の疑いということかな。
4月から仕事が変わって、ちょっとストレッサーになりかけてたし、当たっているかもな。
これで直ればいいんだけれど。

土曜日は朝から胃カメラを飲んだこともあり、もう一つ気分は優れなかったが、夕方からジムへ行き、無理矢理でも身体を動かした。
やはり、ストレス解消には運動が一番でしょ。
特に僕は山登りやジムのように黙々と、身体と対話しながら運動するのが好きなのだ。
基本的な性癖が内向的なのだろう。たぶん。

すると、夕食をしっかり食べることができたし、今朝は気分が優れ、体調も良い。
卵と鶏の議論だけれど、ココロとカラダはリンクしているのだなとしみじみ思う。
週2回のジム通いを目論見つつ、全然実現できていないけれど、やらなきゃいけませんな。


2005/08/26(金)
抜本的解決なるか?
今日は自宅で静養中。

昨日から胃の痛みが激しくて、胃薬を立て続けに飲んでも改善されず。
昨晩はほとんど食べられず、今朝も胃がひりひりして倦怠感が酷い。
んー、困ったな、ということで残っていた夏休みを一日いただいた。
こんなんじゃ、仕事に出ても集中できんし。
ここ最近、調子良かったのだが、何が気に入らなかったのだろうか?>僕の胃

先日、妻に「アンタの日記って胃の調子が悪いことばかり書いてあるわよ」と指摘されたが、確かにそうだよな。
読んでいる人も面白くないだろうし、根本的解決を計るため、胃腸専門の病院へ行き、明日は胃カメラを飲むことにした。
ヘリコバクター・ピロリ菌が住んでいるのであれば、除菌するつもり。

という訳で、何も食べられなくて朝食代わりに飲んだトマトジュースを。
今は幻となったSKIPの永田農法トマトジュースだ(友人がくれた)。
確かにこりゃ旨い。そのまま飲むのもいいが、ブラッディメアリーにしたいと感じた。
胃の調子が戻ったら、馴染みのバーに持ち込んで見たい。

こういうことを考えていたら少し楽しい気分になるね。


2005/08/21(日)
久しぶりに日本酒を買い込んだ
昨日は久しぶりに酒商山田で日本酒を仕入れた。
あまりの暑さに、ビールばかりを飲む生活が続いていたが、そろそろ僕の好きな日本酒を飲みたいと思ったのだ。

今回買ったのは次の三本。

○すっぴん るみ子の酒 袋搾り無濾過生原酒あらばしり 3,150円
○秋鹿 純米吟醸 無濾過生原酒 2004年2月上槽 2,678円
○樽平 特別純米 2,447円

だったかな。
るみ子の酒は、広島ではあまり見かけないけれど、あの「夏子の酒」のモデルになった酒蔵。
あらばしりなので、まだ少し濁っている。

秋鹿は2004年というのに惹かれた。
生酒のまま1年以上寝かせてあるのだ。
元々辛口の酒だけど、原酒だし、どんな味わいなのか興味津々。

樽平は「おや、懐かしい」と思って買った。
広島ではあまり見かけないんだよね。
古い骨格の酒で、樽香がしっかり効いている、何だか目出度い気分になる酒だ。
数年ぶりなので味を思い出しておきたくて買ってしまったという感じ。

早速、飲み始めているのは、るみ子の酒。
あらばしりの原酒だから、かなりどっしりしているけれど、荒々しさよりも筋の良さを感じてしまういい酒だ。
これならロックで飲んでもいいかもな。
ちゃんとした氷を使って試してみよう。

酒器は先日、ビアグラスのつもりで買った輪島塗を試してみた。
ビアグラスとしては、イマイチ扱いにくいのだが、日本酒を飲むのにはぴったり。
1/3ほど注いで飲めば、ワイングラスのように香りが膨らむし、しばらくは日本酒の酒器として使ってみよう。


2005/08/21(日)
ラーダカレー色々
あれを書こう、これを書こうとか思っていても、その場で書かないからつい忘れてしまい勝ち。
んー、携帯とかで早打ちできれば違うんだろうが、どうも慣れないんだよね。

先週、作り置いた料理のうち、ラーダカレーを相変わらず2種類作った。
http://radha.jp/index.htm

野菜のカレーと、レンズ豆のカレーだ。
先日、ラーダさんとお会いすることがあったんだけど、僕は汁気たっぷりの日本的なカレーライス状じゃなくて、素材にスパイスが塗されたような状態のものが好きなんですよ、と話をすると、ラーダさんも同じとのことだった。

こうやって料理すると、カレー料理は酒のアテにもなるし、もちろん、ご飯のおかずにもなる。
ラーダカレーはルーを使わないから、冷めても旨いので、弁当のおかずにもなってしまう。
実に優れたスパイスセットなのだ。

今回、レンズ豆のカレーは具を入れずにダルに仕上げた。
これはパンにのせて食べても旨い。
もちろん、ご飯にのせて食べても旨い。
油脂が少ないから胃に重いということもない。
夏には特にお勧めだ。

色々作ってみたけれど、僕が好きなのはチキン、ヒヨコ豆、レンズ豆かな。
今度、ビーフのスパイスで羊肉をやってみようと考えているのだが、これはまだ試していないので保留だ。

写真の野菜カレーにはゴーヤとかピーマンを入れてみた。
特にゴーヤはインド付近が原産地なので、きっと合うだろうと考えたが、野菜のラーダカレーには合わなかった。
うーむ、スパイスを工夫する必要がありそうだな。

次回は久しぶりにヒヨコ豆のカレーでも作るかな。
あれを作り置いてると、ビールのアテには全然困らないんだよね。
飽きてきたら、豆を潰してサモサにしてもイケますぜ。


2005/08/16(火)
現実逃避の誘惑
今日は昼から蒸し暑いところや、容赦なく直射日光が当たるところを延々と歩いたので、夕方にはぐったり疲れてしまった。
んー、それにしても、若い頃はこれくらいでは疲れなかったので、明らかに体力が落ちているな。
年齢というよりも、鍛えようが足りないのだろう。
全然運動できていないし、当然といえば当然か。

昨日同様、早々に仕事を終え、街をぼーっと歩いていたら、唐突に懐かしい声が耳に入ってきた。

「行け!フィンファンネル!」

こ、この声は・・・、アムロ・・・?

書店の店頭に置かれたテレビでゲームのデモをやっていたのだ。
思わず魅入ってしまった。
ガンダムのあとは、ゲッターロボとか、イデオンとか、懐かしいアニメが次々に出てくる。
しかも、声優が当時と同じではないのか?
懐かしい。懐かしすぎる。

僕が好きだったダイターン3とか出てこないかなぁ、波乱万丈の決め台詞が聞きたいなぁと思っていたとき、後ろから唐突に声をかけられた。
振り返ると昨年一緒に仕事をしたK君ではないか。
彼は、その仕事が終わると同時に旅に出たのだった(その仕事はハードだったから無理もない)。

「どうしたんですか、そんなの食い入るように見て」と言われてしまい、妙に恥ずかしい。
いやはや、すごく懐かしくて、現実逃避してしまったよ、と正直に吐露した。
その後はお互いの近況とかを話して、今度、ぜひ一杯やろうと約束して別れた。

それにしても、あのゲームを買ってしまうと、忙しいとき、つまり、現実逃避したいときにやりこんでしまいそうで怖い。
でも、いいなぁ。やりたいなぁ。
あのゲームのメインターゲットは僕と同世代なのではないだろうか。

ちなみに、波乱万丈の決め台詞は、色々あるけれど、僕が聞きたかったのは次のヤツ。

「世のため人のため、メガノイドの野望を打ち砕くダイターン3!この日輪の輝きを恐れぬのなら、かかってこい!」

か、かっこい〜。


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