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Log17

2005/05/31(火)
何というか、テレビな人達
うわ、10日近く飛ばしてしまった。
ご心配おかけしていますが、現在、体調はかなり回復基調。
とはいえ、上がったり下がったりが続いているので油断はしていないのだけれど。

そういえば、昨年、僕が手がけた仕事の一つが、テレビニュースで流れた。
確かに一ヶ月ほど前に「やるかもしれません」という電話はあったけれど、それっきり音沙汰なしだったので、没になったのだと思っていた。
他にニュースがなかったから潰しで流したのだろうが、それにしても、他所の著作物を使うのだったら一応、許可を取るべきじゃないのか?
他所の著作権を侵害することには無頓着で、自らの著作権を主張することには熱心って、君、それ、誰も相手にしてくれんぞ。

しかも、見た人の話を聞くと、内容に明らかな誤りがあったようだし。
そりゃそうだろうよ。キチンと取材してないんだから。

もう一つ。
ちょっと前には同僚や上司と和気藹々に飲んでいる時に、その店が何かの番組で紹介されるとのことで、テレビカメラが回っていた。
僕はそういうのって嫌いなので、カメラマンに「僕は映さないでくれ」と手の平を向けてジェスチャーしたので、寄って来なかった。
他の人にインタビューしたりしていたので、安心していたのだが、しばらくして「テレビに映っていたね」と人から教えられた。
何でも僕が旨そうに食べているところが長映しされたそうで、カメラは近くに寄らなかったので、望遠で撮ったものと推察された。
もちろん、僕には撮影に対する同意を取っていない。

卑近な例を二つ挙げたけれど、テレビ局及び番組の制作に係る人達って押し並べてこうなんだよな。
この感覚で地上波デジタルとか、IP放送とかやる気か?
勘弁してくれ。つか、明らかに拙いだろうが。

ハード整備に金がかかって大変なのは判るが、ソフト部分が旧態然の穴だらけじゃないか。
こんなんでどうやってコンテンツホルダーになるんだよ。

それとも、誰かが著作権や肖像権の徳政令出してくれるのを待っているのか?
そういう動きもあるのは知っているが、彼ら自身のためにならないから、僕はやるべきじゃないと思うがね。

今もここ数ヶ月くらいテレビを点けていないし、IP放送が始まったら受信機の撤去も検討中。
災害対策にはラジオのほうが強いし、この流れで既存のテレビ放送が今後、メディアとしての価値を高めるとは、到底思えないんだよね。


2005/05/22(日)
季節のいただきモノ
佐藤錦などの優良品種も良いけれど、こういうごく普通のさくらんぼって貴重と思うな。
酸味と渋味がほど良くて、甘さがさっぱりしていて、いくらでも食べられる旨さ。
ヒリヒリする胃が癒されるような味でした。

とりあえず、今日はもう寝ます。
眠くはないけれど、起きているのが苦痛なので。
明日、起きたら胃がすっきりしていることを願おう。

おやすみです〜。


2005/05/22(日)
復活の道は遠し
調子が戻ったと思ったのに、今日はまた滑落。
自分の身体ながら嫌になるな。
あまりに不調なので、3時間ほど昼寝。

昨日、調子が良かったので、2時過ぎまで作業したのがいけなかったのか。
しかし、休んでばかりでは何も前進しないじゃないか。
ちきしょうめ。


2005/05/22(金)
「こいこいMAP」グッジョブ!
今週は比較的ゆっくり過ごすことができた。
そのせいか、胃腸の調子がどんどん戻って来ている。
胃の調子が悪いと、舌の感じ方も変わってくるし、量が食べられないと、どうも情けない気分になる。
ここ二ヶ月で最良の状態かも。
あぁ、体調がいいっていうのは本当に素晴らしいな。
集中力も続くから、作業効率も良いしね。

本日、友人が関った「こいこいMAP」が手元に届いた。
己斐のまちを食べつくす!と書いてあるとおり、己斐の商店街付近の飲食店がほぼ網羅されている、なかなか得がたいMAPだ。
これまで全くメディアに出ていない店も多く、基礎データだけでも貴重だが、学生が店を回ったようで、聞いた事を書いているだけなので、記事は取材というよりも、聞き書きという印象。
#とはいえ、値段付けて売ってる雑誌でもこれ以下な記事があるので・・・

とまれ、己斐(西広島付近)に縁のある人は入手しておいて損はない。
MAPの裏に書かれた入手先は以下のとおりなので、早めにメールすることを勧める。
こういう面白いパンフレットを作る人たちって概ね資金不足だから、印刷部数が少なく、あっという間に品切れるのが常なのだ。

21世紀の己斐を創る会
koi21@wine.ocn.ne.jp


2005/05/18(水)
広島つけ麺と株式会社ラーメンデータバンク
さとなおさんと伊藤さんの対談ブログに広島つけ麺の話題が出ている!
コメントつけようと思ったら、コメント欄閉鎖してあるじゃないか。
ま、仕方ないかも。二人ともはっきり感想を述べるタイプだからなぁ。
#僕も全く同類ですが(笑)。つか、そうじゃなきゃ面白くないし、そもそも参考にならんだろう?
http://taidan.seesaa.net/

そう思っていたところに伊藤さんからメールが。
恵比須の「バリ鳥」は株式会社ラヴの系列じゃないのか?というご指摘。
さすがだなぁ。ものすごく鋭い。
僕が聞いた範囲では「小田正」の店主と、株式会社ラヴの社長が組んで出した店のようだ。
もしかしたら、資金は株式会社ラヴから出ているのかもしれない。
その辺りのことは僕は判らないけれど。

それともう一つ、OOSAKIさんがラーメン店に対する、産業支援サービス業を開始したというニュース。
会社を興されたことは知っていたけれど、業務内容の詳細は今回初めて知った。
なるほど。しんどいけれど、やりがいのありそうな業務内容と思う。
構想的には店も客も、Win+Winというイメージなので、首都圏で成功させて、地方へそのモデルを示してほしいと感じた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050518-00000004-imp-sci

が、しかし、OOSAKIさんの名前は「大崎祐史」じゃなくて「大崎裕史」だぜ?


2005/05/17(火)
尾道の海老粉
今日、僕は本当に久しぶりに、21時前に帰宅したのだが、妻はまだ帰らず。

ご飯を炊いて、めかぶの吸物を作って、海老粉の玉子焼きを用意しているのだが、まだ帰るコールがない。
手持ち無沙汰なので、快食ログの更新をしているのだ(笑)。

と、ここまで書いたら、帰るコールがあった。やれやれ。
玉子焼きは、玉子を3個使い、3回に分けて焼いた。
時間をかけてじっくり焼き、表面が半熟状に仕上げる。
それを3段に重ねて、一体化させると出来上がりだ。

こうすると、海老粉の香りがすごく強く出て、まるで出来たてのカッパえびせんのような香りが感じられる。
一袋2,000円と安くはなかったが、この玉子焼き4回分と思えば安いと感じた。
次回、尾道へ行くときには、やはりまた海老粉を買うぞ。


2005/05/15(日)
山菜食べ比べ
今日は山菜オフ。
西城町の「みどり茶屋」で山菜を採って食べる企画なのだ。

広島市内から貸し切りバスで現地入り。
到着するなり、36種類の山野草が用意されており、一通り説明を受けて、自分たちで山へ採りに行った。

小林富子先生(「美味しんぼ」にワニの話で登場された方)から説明を受けて山へ行くと、実にたくさんの山野草があることが判った。
つか、食べられるものばっかりじゃん、という印象。

シュンラン、スミレ、フジの花のように、それ、食べずに鑑賞しようよというのもあったし、クズ、柿の葉、サルトリイバラ、カラスノエンドウのように、見慣れていても食べられることを知らなかったものもあった。

普段、普通の人よりは、少し山野草多めに山野草を食べる程度なのだが、料理によってはすごく旨くなるものがあることも知った。
これからもう少し勉強してみようかな。
その価値はある内容だった。
ちょっと疲れたけれど、山の清々しい空気を吸って、山の恵みを食べて、いい気分でおしゃべりして、とても良い気分転換になった。

ただし、胃腸が万全ではないのに、ちょっと食べ過ぎ、飲み過ぎだったかな。
いつもなら何てことない分量だが、やはりまだ本調子ではないようだ。

帰宅後の夕食は胃腸に優しいにゅうめんを食べました。


2005/05/14(土)
新茶カフェ
尾道市の今川玉香園で恒例の新茶カフェを行うというので、タイトな日程を調整して訪れた。

僕はそれほど茶に詳しいわけではないので、妻のお供というか、運転手役だが、ここでは旨い茶を飲ませてもらえるので結構、僕自身も楽しんでいるのだ。
茶というのは、ワインの味を利くのに似ていて、飲んで旨く、比べて楽しい飲物なのだ。

その後、ギザミ(ベラ)のすごく小さな奴を揚げたものが売られていたのでそれを買い、尾道の鮮魚店では定番の海老粉(海老田附)を入手し、地のアサリも買って、早々に帰宅した。

ギザミは再度熱を入れてカリッとさせ、南蛮漬けに仕立てた。
自分で最初からやろうと思うと、すごく面倒だけど、揚げてあるものを買うと、とても楽だった。

尾道という街はいつ訪れても楽しい。
広島市から車で1時間だが、年に10回くらいは足を運んでしまうなぁ。


2005/05/13(金)
あれれ、見慣れた串が・・・
2005年6月号の「dancyu」を読まれたか。
立ち飲みの特集なのだが、P24に「バリ鳥(バリチョウ)」という店が出ている。

これは、広島の「小田正」と同じ系列、というか店主が同じなのだ。
「小田正」のルーツが「雷」や「鳥酢」らしいので、それらの流れにある一店ともいえるだろう。

写真と記事を拝見するに、広島とそのまんま同じ形態をとっているようで嬉しくなった。
東京の恵比寿という土地に出たから、こうやって食の全国紙に取り上げられるけれど、広島にはこの店のルーツとなる店があるし、もちろん、それ以外にも旨い店がある。
#BBSでまるよんさんご指摘の「きさく」の坦々麺に山田宏巳シェフが心頭していたというのも然り。

これらの店はとても素晴らしい店だが、地方の店という理由で「dancyu」に取り上げられることはほとんどない。
しかし、こうやって東京に店を出せば特集に載るくらいは、いい店なのだ。

よって、皆様には「dancyu」に取り上げられたからいい店なのではなく、地方にもいい店があるけれど、紹介されていないだけなのだと、じっくりお含み置きいただきたい。
雑誌というのは、マーケットの関係でどうしても首都圏偏重になるのだが、いい店の割合は広島だろうが、首都圏だろうが、そんなに違わないと僕は思うのだ。


2005/05/12(木)
かなり復活
掲示板でも直メールで見舞いメールありがとう。
追々、返事は書きますが(いつもメチャ遅め)、とりあえず復活傾向にあるので報告。

どうやっても直らなかった頑固な胃腸炎が、飲み薬でポンと治ったのだ。
たぶん、どこででも売られている薬ではないので入手先などを紹介しておこう。
胃腸炎という現象面は同じでも、原因は各人により異なるので、万人に効くとは思えないけれど、参考にはなるしね。

ある日、昼飯に柔らかいかけうどんを食べたのだが、それでも胃にもたれそうだったので、近所の薬局で薬を求めた。
つか、ここしばらく、そんなのばっかりだったのだが。

訪れたのは広島市中区八丁堀13-17にある「広島薬局」。
最初、胃が痛いので薬をと言うと、冷蔵庫から液体のカンフルを出してくれた。
「飲み過ぎにはこれが効くわよ」とのこと。
いや、飲み過ぎ云々以前に、酒が旨いと思えないほど胃腸が悪いんだって、飲み過ぎで胃が痛くなるくらい飲みたいよと説明すると「イスロ」という薬を出してくれた。

市販品っぽくなくて、黄色いパッケージに薬局の名前が印刷されている。
もしかして、これはここの薬局オリジナルなのか?
しかも、21包入っている割には価格も1,000円と安価。
中間マージンが不要だからだろうか。
とまれ、自信漫々に推してもらったので、買って飲むこととした。

すると、この薬を飲み始めてから、急激に調子が復活したのだ。
完全復調じゃないけれど、食事の後、膨満感とか胃もたれがない。
段々に回復しつつある。
この、徐々にというのが大切なんだゆよね。
急激に直る薬はキツイことが多いので、僕的にはこういうペースって好ましいのだ。

という訳で、とりあえず生活に大きな支障を及ぼさない程度には復活しました。
細かくは、色々と弱っている部分があるのですが、まぁそれらはまだ大きく壊れてはいないので、追々ということで(笑)。


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shiromuku(hu1)DIARY version 3.10