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2005/02/15(火)
管理人の呟き
快食情報交換室の書き込みについて、なぜ僕がレスをつけないのかと思われているかも。

いや、実はレスをつけたいスレッドはたくさんあるのだ。
しかし、どれかに適当にレスつけると、それ以外のスレッドを立てた人に失礼かなと思い、結局そのまま。
#快食情報交換室は僕という管理人がいるので、スレ主という概念はないけれど(あれは管理人不在の掲示板のルール)、やはり、発議した人の主旨は尊重したい。

全部のレスにある程度テンションを上げてレスを付けようとすれば、どうしても雑なレスが出てくる。
結局、伸ばし伸ばしでここまで来てしまった。
今週中にはレスつけるぞ!


2005/02/13(日)
古い漬物
昨日、燻りがっこを買ったのだが、これがかなり塩辛かった。
こんな漬物をそのまま食べてたら、身体壊すぞ、と思うレベル。

で、そのままでは食べられないので、細切りにして、青ネギのオムレツに入れてみた。
するとこれが旨かったのだ。
燻りがっこのスモーキーフレーバーが玉子とよく合う。
塩分の強い漬物は、きっちり乳酸発酵しているため、色んな食べ方をしても旨いと再認識した。
#次回はダイス状に切った豚肉と炒めてみたい。

塩が強い漬物をそのままボリボリ食べてたら、確かに身体に悪いけれど、塩が弱いときっちり乳酸発酵しないため、添加物で味を補うことになる。
そうなると、どっちが身体に悪いのやらと僕は思うのだ。
塩は強くても、きっちり乳酸発酵した漬物のほうが、結果として身体には良いと僕は思うんだけどな。

同じように、昨日の夜は酸っぱくなた白菜キムチでキムチチゲをしたのだが、本物でありさえすれば、古くなったキムチも旨い。
キムチというのは実に素晴らしくて、僕は一年以上漬けたキムチを、水で薬念醤を洗い流し、酸っぱい白菜の部分だけを煮たものを食べたことがある。

最近に漬物はサラダの延長のような、変な味のものが多過ぎると思う。
少々塩が強くても、本物の漬物を食べるようにしたいと思うのだ。


2005/02/12(土)
インプットとアウトプット
人間もコンピューターと同じで、インプットがなければアウトプットはできない。
どんなに優れたコンピューターでも、データを入力する前に答えを導き出すことはできないのだ。

当たり前のことのようだけれど、僕を含めて多くの人は、インプットを怠るか、雑なインプットで正確なアウトプットを得ようとしていることが多いと思う。

音楽をやりたければ、音楽を大量に聞かなければならない。
文章を書こうと思ったら、本を大量に読まなければならない。
人より優れたアウトプットを得たいならば、人より優れたインプットを、人より大量に自分の中に溜め込むことだ。
それだけのことをやって初めて、才能があるとかないとかの話ができる。
CPUがどれくらいの高性能か判らなければ、何らかの計算をやらせてみるしかないということだろう。

僕自身、最近はがっつりした本は読んでなくて、新書や雑誌が中心になっている。
その他はネットで論述系のブログを読むくらい。
そういう時代を知るインプットは生きる上で必須だけれど、優れた小説などをもっと読まければ言葉が枯渇するような気がするのだ。
小手先でそれらしい言葉を並べるならいくらでもできるが、僕は自分の印象や感覚を、人に伝わる言葉として紡ぎたいし、そうでなければ意味がないと思っている。

もっと色々なことに集中する時間を長くしなきゃね。


2005/02/11(金)
つけ麺も旨かったが、穴子巻き寿司も旨かった
野菜が食べたい気分だったので、未訪だった五日市の「麺龍」に行った。
店内には緊張感が抜けた雰囲気が漂い、客が昼間から煙草ぷかぷか吸っていたりして、こりゃ参ったなと思いつつ頼んだのだが、予想を超えて旨かった。

野菜が食べたかったので野菜増で頼むと、顎が疲れるくらいキャベツ大盛。
正直、麺と野菜のバランスが悪いと感じたほどだが、野菜不足だったのでとても嬉しかった。
メニューを見ると、野菜少なめという注文も出来るようだが、なるほど、デフォルトでも相当多いからこそ、そういう注文が出てくるのだろう。

それにしても、最近のつけ麺の中では出色の旨さ。
東洋観光グループの「麺地鳥」も閉店したし、これくらいの旨さとコストパフォーマンスを実現しなければ、広島つけ麺の店は厳しいのではないかと感じる。
「新華園」の「形」を真似るのは簡単だけど、野菜の質、ツユの味、麺の味などについて、滑稽なほど本質を掴んでいない店が多い。

しかし、ここは久々に本質を突いた旨さだった。
もちろん「新華園」とは違う部分が多いけれど、ピンぼけな料理ではないから違いがむしろ楽しいのだ。
心持ち麺がもう少し弱いと感じたけれど、野菜が多いからそう感じたのかもしれない。
いいよ、ここ。僕は必ず再訪すると思う。

その帰りに、前から行ってみたかった「安芸元」へ。
特上地穴子巻きを買ってみだ。
これが、食べてみると、穴子がもう、素晴らしく旨い。
広島名物として僕的には「うえの」の穴子飯と同格で認定したいくらいだ。

ただし、穴子は旨いんだけど、巻き寿司としてはまだもの足りない部分がある。
例えば干瓢はもう少し濃い味付けのほうがメリハリが効いて良いと思うし、三つ葉などのセリ科の野菜を茹でて巻き込んだほうが清涼感が出ると思った。

しかし、これほど穴子が旨い穴子巻きはちょっとない。
味もだけど、穴子の素晴らしい香りが出色で、穴子を探して食べるほどだった。
それと、デンブなんかは、尾道の鮮魚店で売っているような、手造りの旨いヤツだともっと旨いと思うんだけどな。

そんな改良点はあると感じつつも、上等な穴子が一匹入って880円という価格はとても良心的。
明日もまた買いに行きたいくらいだけど、次は穴子の焼いたものを買うかもしれないな。


2005/02/07(月)
ネット不通と南セントレア市
二週間ほどネットに繋げない日々が続いた。
禁断症状が出るかと思ったが、意外に何ともなかった。
ちょっと急な事故だったので、メールの転送もできておらず、久しぶりにチェックすると、二週間で1,000通近くのメールが届いていた。
とはいえ、スパムが8割以上なので、ほとんどは読まずに捨て去るのだ。

掲示板だけは携帯電話からチェックしていたけれど、あんなものから入力する気にはなれず、ROM専だった。
たぶん、今回の事故が一ヶ月以上続くと、ネット上に何かを書くのが面倒になるか、書きたくてたまらなくなるかのどちらかだったと思う。
それまでに繋がってしまったので、検証はできないけれど、自分的には興味深い実証実験だった。

P.S.この二週間で最も憤慨したのは南セントレア市問題。
  歴史と文化の否定、唾棄すべき妥協とセンス、後世に名を残す愚行の極みだ。
  もし、この名前が決まったら、僕はどんな素晴らしいレストランがそこに誕生したとしても訪れたくない。
  そんな恥ずかしい名前の場所とは、金輪際関わりを持ちたくないのだ。
  僕的には、さいたま市とかさぬき市とか、平仮名にも苛つくのだが、今回は正気の沙汰と思えない。
  誰か止めてくれ。って地元の人たちが止めなきゃどうしようもないのだが。
  http://marblog.net/minami-centrair/


2005/01/18(日)
一人客を断る店?
ある店の店主からメールあり。
内容は「ウチの店が一人だと断られるという噂が流れているらしいのだが」というものだった。

僕にメールしてきたということは、僕が発信者と思われたのだろう。
んー、僕はそういう店を指定して苦言を呈するときには、必ず自分のサイトで発信するんだけどな。
人を叩くときは自分の手で叩く。
道具を使って叩くのって、好きじゃないのだ。

たぶん、少し前に、僕が掲示板へ書いたことが遠因なのだろう。
しかし、その店は僕がほとんど取り上げない店なので、僕以外の人が判るはずがないのだ。
自分の妻にすら店名は伝えていないし、ましてや他の人に伝えたことは一度もない。

それとも、僕のことが気に入らない人が、そのメールをくれた店と僕の関係を壊してやろうと仕組んだのだろうか。
だとしたら悲しいことだ。
僕のことが気に入らなければ、直接、僕のことを批判するべきなのに、関係ない店を巻き込むなんて。

やれやれ。
ある程度来訪者が増えると、この手のトラブルは定期的にあるのだけれど、やはり愉快じゃないな。


2005/01/16(日)
未見の名店
ベンケイソウの花が咲いた。
調べてみると、胡蝶という品種のようだ。
鉢植えなのに、1mを優に超えて大きくなり、どこまで大きくなるのかと思っていたら花をつけた。
高い位置に咲くので、下から花を見上げるとよりキレイだった。

それにしても、冬に咲く花は嬉しい。
もう3〜4年暮らしているコチョウランも花芽をつけている。
これも楽しみ。

昨晩、本来なら年末年始にやるはずだった、タウン誌の整理を少しだけやった。
僕は大量のタウン誌を買うので、2〜3年に一度はスクラップしなければ、書架がいくらあっても足りないのだ。

その中で、五日市に「旬亭」という洋食店ができたという記事を見つけた。
その頃の「旬亭」はまだ洋食専門店だったため、オムレツの写真が載っている。
その後の運命は皆が知るとおり。

こういう作業は機械的にやらねば終わらないが、つい手が止まり、しばらく感傷に浸ってしまった。
スクラップをしていて感じたが、2000年頃のタウン誌だと、載っている新店のほとんどが閉店している。
特に流川などの歓楽街にあるほどその傾向が大きいと思う。

資金不足、適当な設備、安直な仕入れ、不慣れな接客、そして何より料理の魅力不足など、様々な要因があるだろう。
そして、あとから人はいろいろと原因を指摘するだろう。

しかし、それら全てが完璧でなければ出店すべきではないのか。
否、完璧な準備などありはしない。

甘過ぎる見通しは論外だが、どんなに準備しても、最後は賭けるしかないのだ。
その中から生き残る店はほんの一握り。
5年残る店は10店に1店もないのではないか。
ましてや一定以上の社会的評価を得るまでになるには、さらに時間がかかる。

厳しい世界だ。
#幸い、外食産業のパイは拡大傾向だが、サラリーマンが忙し過ぎて、家で食事できないだけで、客単価は落ちているのでは?

それら閉店していった店の中に、実はとても大きな可能性を秘めた店があったのではないか。
僕はそんな、未見の名店とでも言うべき店の姿に思いを馳せたのだった。


2005/01/13(木)
裁判所の食堂
午前中の忙しさが昼にまで及び、昼飯の時間があまり取れなかった。
最近、こういう日が多いよなと思いつつ、午後からの予定先である広島の裁判所へ向かったが、途中に食べたいと思える店に出会わず。
正確には「食旅屋」で食べようと思っていたのだが、店がなくなっていたのだ。
http://hamanet.jp/kaishoku/detail.aspx?txtKshopcd=839

いい店だったんだけどなぁ。
いつなくなったんだろう。閉店じゃなくて移転だと嬉しいが。

で、時間がなかったので、仕方なく裁判所の食堂で食べた。
ここは料理を頼んで、出来上がった料理をレジに盛っていき、そこで精算して、着席して食べるシステム。
もちろん、食べ終わると返膳口へ自分で持って行く。
大学の食堂などに多いスタイルだ。

最初の計画では、親子丼といなり寿司を頼もうとした。
日替り定食に惹かれなかったというのもあるが、こういう食堂では、うどんや蕎麦のツユは業務用が多いからだ。
カレーライスも業務用の可能性があるので(ツユもカレーも実際は不明で、あくまで可能性の問題)、親子丼にしたのだ。
ツユは判らないが、親子丼の既製品というのは、まずない。

しかし、いなり寿司が売り切れとのことだったので、親子丼だけとした。
玉子が適度に半熟で、鶏胸肉の味付けがやや甘かったが、410円という価格を考えると、まぁ良い。しかし、少なすぎる。
正直なところ費用対効果を考慮しても「すき家」や「なか卯」のほうが上と感じた。
もう、こういう食堂の魅力って、仕事の場所と近いという以外は、意義を見出せなくなっているのかもしれないな。

それにしてもあまりに少なかったので、ラーメンを追加で頼んだ。360円とかなり安いのだ。
しかし、内容は値段相応。
いや、189円ラーメンと比べて、倍の価値があるかと問われると、返事に窮する。
かなり薄いダシの広島ラーメンという感じで、僕は久しぶりに胡椒をしっかり振って、風邪の改善とした。

社員食堂はだんだん少なくなるのかな。
しかし、なくなるとこれはこれで困るんだよな。
結局のところ、時代に合せて変化していかざるを得ないのかもしれないと感じた。

参考までに情報を挙げておく(行く人いるのか?)。
8.00-9.00 11.30-13.20 14.30-16.30
幕ノ内弁当450円、カツ丼550円、カツカレー510円、カレーライス390円、親子丼410円、他人丼510円、いなり130円、むすび190円、ラーメン360円、チャーシュウ麺500円、うどん・蕎麦210円、天ぷらうどん・蕎麦310円、きつねうどん・蕎麦310円、肉うどん・蕎麦360円


2005/01/01(土)
肉体労働な大晦日
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくです。
朝、雑煮を作って食べたら、やっと正月気分になりました(笑)。

大晦日は肉体労働を20時まで。疲れた。全身筋肉痛。
#今日も昼から残りの作業に勤しむ予定。ひー。

昨晩、帰宅した後、少しは正月気分を味わおうと、久しぶりにテレビを点けたが、見たい番組ほとんどなし。
結局、ずーっとザッピングしていた。

格闘技番組が二つあったけれど(数年前からフジテレビ系の映りが悪いので片方しか見ていないが)、年末にそういうのをやったりするんだなと驚いた。
ま、昨年はラーメン番組やってたしな(順位が作為っぽくてしらけたが)。
番組作りがあまりに陳腐だから、スポーツとか格闘技のような、真剣さと筋書きのなさが受けるのかな?と思ったり。

昨年はちょっとサイト運営をサボり気味だったけれど、今年はもう少し更新などに力を入れたいと思う。
とりあえず、1/2〜1/3は更新作業ができるよう、今日中に所定の肉体労働を終わらせてしまうぞ!


2004/12/29(水)
年末年始休暇スタート
今日から年末年始のお休み。

しかし、やらなければならないことは山積。
今年の休みは短いから、お祭り気分でボーッとしていたら、すぐに終わってしまいそう。
テンション上げて、どんどん片付けなきゃね。

まずは家の片付けと年賀状作成に取りかかりますか。
年賀状は毎年リストラしているから、枚数的には大したことないし。

#12/26の写真はサザンカとの指摘あり。
#ととろさん、どうもありがとう。
#しかし、花の名前って覚えられんね。


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