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2004/11/23(火)
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アランビック(←蒸留器の意らしい)のラパン
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今日はアランビックのラパンへ買い物に行った。 普段は平日しか行かない場所なので、重たい品は買うことを控えていたのだ。 今回はちょっと車で訪れてみようと考えた次第。
地下に車を入れ、店を訪れると非常に空いているのが嬉しい。 本来、そんなことを喜んでいては駄目なのだが、車でのアプローチが容易で、ほしいものがコンパクトにまとまっているのはありがたい。 ちなみに、3,000円で駐車料金は60分無料となる。
様々な重たい品を買ったのもあるけれど、ここはなかなか野菜が面白いのも特徴。 今回、大根と人参を買ったが、どちらも素晴らしい品質だった。 人参は薫り高くスキッとした甘さがあったし、大根は瑞々しく清冽な旨さで、葉っぱがキチンと付いていた。 #もちろん、その葉っぱで一品作ったのは言うまでもない。
他には今の時期だけ、ズワイガニのメス、富山県などで言う「香箱蟹(コウバコガニ)」が入荷している。 小さいけれど一匹400円ほどで、子だけでなく、味噌も多くて非常に旨い。 これなんか、ここにしかないお値打ち品だと思う。 シンプルに茹でて食べるだけで大満足と思う。
しかし、今日はアンコウと三元豚の肩ロースを買った。 アンコウは一見して身が少なく、皮の部分が多いのでゲット。 普通のスーパーでは身を売っているけれど、アンコウが旨いのは皮とか内臓なので、そういうのを狙って買わなければ駄目なのだ。 主婦っぽい人とか、調べる時間はいくらでもあるだろうに、身ばっかりのアンコウを買っている。 まぁだから僕が悠々と皮の部分を入手できるのだが。 アンコウは大根とナメコを入れ、味噌仕立てにして食べた。 まだスープは残っているので、当分楽しめそうだ。
三元豚は小麦粉を付けてソテーにした。 やはり旨いな。脂の軽さが出色。 豚肉を買うためだけでも、ここへ来る価値がある。
僕のメインは「アバンセ」であることに変わりはないけれど(生活圏の関係もある)、ここ「ラパン」と鉄砲町の「フレッド」は浮気相手として魅力的だ。 どこもあまり客がいないので不安になるのだが、特に「ラパン」は撤退せずに頑張ってほしい。 つか、ホントに良い物置いているし、そんなに高くないんだから、一回外食を我慢してでもここで買い物してみるべきと思うな。
#写真はウチに置いてあった奇妙な植物。鶏頭というらしい。 #それと「ビーネン・ハウス」のサバラン。キルッシュヴァッサーたっぷり。子供が食べたら酔うだろうが、これが旨いんだよな。 #ケーキを食べるとき、僕はソウルで買った塗りのフォーク(?)を使う。 #例え18-18のステンレス(18-12しか使ったことないけど)でも、甘味を食べるときには金属ってすごく邪魔と思うのだ。
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