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快食ログ

快食.com管理者、シャオヘイの日々のスクラップ。
更新は書きたいときだけ。疲れてるときは書きません。続けるために無理は禁物(笑)。


2009/07/02(木)
現在、膝痛中
ひ−ん、どうやら最初の靴が悪かったようで、膝の痛みが出てしまった。

調べてみると、ジョギング初心者にはありがちとのこと。
大腿筋がしっかり鍛えられていないことが主因らしい。
まぁ、確かにそれほど鍛えてはいなかったけれど、1時間やそこら歩いたくらいでへたるような足でもなかったんだけどな。
個人的には靴が悪かったと思いたい(笑)

今朝は雨が降っていなかったけれど、膝の痛みがあるときは走ってはダメらしいので諦めた。
やっと楽しくなりつつあるし、体調的にも良くなっているのに、我が身体ながら水を差してくれる。

明日の朝はできれば走りたいなと思い、膝のサポーターを買って来た。
こんなことなら、先週見かけたときに買っておけばよかった。
少し違和感があったので、買おうかな?と思ったんだよね。
靴で散財したため、ついケチな心を出してしまったのがダメだった。

今回は取り合えず、簡易的なものを買った。
薄手なので、仕事中も装着可能っぽい。
なるべく安静にすることが大切らしいので、明日はこれを装着して過ごしてみよう。

でも、朝、あまり痛くなかったら走ってしまいそうだな。
ま、痛くなれば途中から歩いたりして、早朝散歩を楽しむことにしよう。
せっかくの良い習慣を途切れさせたくはないからね。


2009/06/30(火)
ジョギングその後
ジョギングシューズを買ってから3日だけど、1日は雨が降ったので、2日走ってみた。
これが驚くほど違う。

うわ、靴かるっ!と驚くほど軽い。
ジョギングシューズの中では決して軽いほうではないのだけれど、これまでの靴とは明らかに違う。

また、足がくるくる回るというか、足の運びにストレスがない。
こんなに違うんだなと思いつつ走ってみて、もしかして少しスピードアップしてないか?と思ったので、時間を計ってみた。

これまで通りのコースで40分なので、5分短縮したことになる。
平均時速8kmだ。

心肺機能も向上したようで、ほとんどゼーハーすることがなくなった。
このペースでもう少し続けて、基礎的な筋肉をしっかり付けたいと思う。
次のステップはそれからだ。

でも困ったことに、少し膝に違和感があるんだよね。
単に慣れていないだけならいいけれど、痛みが出てくると問題だなぁと心配中。


2009/06/29(月)
雨の日の縮れ髪
前に書いたかもしれないが、僕は癖毛である。
だから梅雨の時期は、常に髪の毛がくしゅくしゅだ。

その昔はストレートの髪の毛に憧れて、ストレートパーマをかけたこともあった。
でも、ペタンコになっちゃうんだよね。
どうしても生まれつきのストレートにはなれない。
だからその後はずっとショートだった。

短くすれば癖がほとんど出ないので、周りにも癖毛と気付かれなかったが、今は少し長めにしているので、癖毛がはっきり判る。

長くしたのには経緯があって、僕が散髪に行っている天満町の「SHIMOOKA」の神谷さんが「これ、絶対長くしたほうが面白いですよ」と切りに行くたびに言うのだ。
最初は、僕は短いのが好きなんだと答えていたが、どうも部分的に長くされているっぽい。

切った後、カットの趣旨を説明してくれるのだが、ここはこういう理由でこう切りました、逆にこっちはこうしていますからまとまりやすいはずですと言った後、最後に「よろしいですか?」と必ず訊く。
いいも悪いも、もう切った後だろ?と、いつも笑うのだが、そんな感じで徐々に長くされてしまった。
すると、長いのに慣れたら慣れたで、こういうのも面白いなと感じるようになった。
つまり、癖毛を個性として受け入れられるようになったのだ。
30歳代の後半になって、こんなことに気付かされるとは思わなかった。
そうか、この癖毛って実は面白いのだ。

周囲はパーマをかけたと思ったらしく、一部では「ちょい悪オヤジを目指しているのか」と言われていたらしい。
いや、こちらが素なんだってば。

とはいえ、僕の癖毛は結構強く、伸ばしたらお蝶婦人のように縦巻きになりそうなくらいだから、一ヶ月に一度の散髪は必須。
そろそろ長くなってきたので、また切りに行かなくては。


2009/06/28(日)
「山本彩香」閉店の続き
「山本彩香」の件について、さとなおさんからメールがあった。
内容は「弟子はね、いないんだよ」というもの。

詳細は省くけれど、あれだけの有名店で修業したいという人がいなかったというのだ。
ちょっと信じられない。
沖縄に住んでいて、料理を志すならば、真っ先に修業先として考えても良い店ではないか。

しかも、計算高い人ならば、山本彩香さんが引退されたら、その弟子として顧客と名声を受け継げると考えても不思議ではない。
#もちろん、それだけの実力は必須だけど。

なんでだかなぁ。
ちょっと僕には理解できないのだけれど、沖縄という土地・文化ならではの理由があるのだろうか。
こりゃ8月末までの沖縄行きを真剣に検討してみるかな。


2009/06/27(土)
ジョギングシューズ
ジョギングを始めたものの、結構いい加減な靴を使っており、あまりよくないんだろうなとは思っていた。
ところがここ数日、膝に違和感を感じるようになったので、いよいよ靴を買うことにした。

最初に訪れたのは本通ヒルズ(orz...)。
建物の名前はさておき、アディダスの直営店が入っているので、訪れてみたのだ。
店内は何だかとてもかっちょいい。
シューズもたくさん置いてあったが、あまりに種類があるので、ジョギング初心者が使うにはどの辺りのものが良いですか、と訊いてみた。
すると「この辺りが初心者向けです」と答えてくれた。
しかし、そこには20種類以上のシューズが並んでおり、形も値段も様々なのだ。

あのね、お中元じゃないんだから、松竹梅から選ぶ訳にはいかないでしょ。
僕のニーズに合った製品はどれなのかを聞きたいんだけどな、と思ったが、そのスタッフはそのまますーっといなくなった。
しばらく手に取って検討し、僕は購入意欲があるんだよとアピールしたが、そのまま放置され、またそれぞれの製品の機能を詳細に説明したパンフレットがある訳でもなく、結局、購入するだけの情報が得られなかったので、当然ながら店を出た。
たぶん、アディダスのパンフレットや公式サイトを熟読している、アディダスフリークの人たちが買いに来る店なのだろう。

仕事用の靴を買う「歩人館」にも顔を出したが、ジョギングシューズは取り扱っていないとのこと。
責任者らしき女性から、祇園に出来たイオンの2階にアシックスが出店しており、そちらにはジョギングシューズも揃えていて、ポイントも貯めることができると教えてもらった。
この店の対応はさすがだなと思いつつ、まだ新しい店なので道路が渋滞していることが予想され、また自宅から遠いので面倒だなと思った。

近所にどこかないかな?と考え、今日、新しくできたアルパークの北館にあるゼビオを訪れてみた。
こちらにもたくさんのシューズが並んでいたが、種類が多過ぎるし、特徴がつかめないのでやはり選ぶことができない。
スタッフの一人を捕まえて、本通ヒルズの時と同じ質問をぶつけてみた。

すると「どこのメーカーがお好みですか」と言うではないか。
んー、この中ではニューバランスと答えると「ニューバランスならこれかこれです。それぞれの特徴は・・・」と立て板に水で説明を始める。
他のメーカーは?と訊くと、やはりそれぞれのメーカーの特徴、考え方などを詳しく教えてくれる。
少し突っ込んだ質問をしてもきちんと教えてくれるし、いい人に当ったなと思って嬉しくなった。

色々訊いて判ったのは、最期は履いて走ってみなくちゃ判らないということ。
それはちょっと憚られたので、好みの靴メーカーであるニューバランスから購入することにした。
設計思想が好きな靴メーカーだから、とりあえずの一足として悪くないだろう。

購入したのはMR966。
http://www.newbalance.co.jp/products/detail.php?MR966
初心者が使うには過剰なくらい良い製品だと思うが、僕は初心者だからこそ、ある程度、きちんとしたものを使うべきだと思っている。
でも、使わなくなったら一番無駄なので、それだけは避けなきゃね。

ニューバランスらしいなと思うのは、公式サイトで履く人の状況に合わせた靴紐の通し方を教えてくれること。
どんなに作りが良くても、履く人の足に合わなければダメなのが靴だから、最期はどれだけフィッティングをきっちりできるかが勝負になる。
その部分に力を入れているのも僕が好きな理由の一つ。
このメーカーでは、履く度に靴紐をきちんと締めてくれと言っているのだ。
すると当然、靴紐を解かなければ脱げないくらい、きっちり履くので、脱ぐときは靴紐を解くのが当たり前になる。

これって結構大切なことで、もう一つは、靴べらを必ず使うこと。
この2つを守れば、高い靴を買っても無駄にならない。
紐に負担がかかるから切れやすくなるけれど、紐は買っても1,000円しないからね。
靴本体が長持ちするほうが良いに決まっている。

ジョギングシューズは2,000kmも走るとダメになるそうだが、今のペースを続けるならば1年は大丈夫。
大切に使うからよろしくね、とマイシューズの紐を組み直しながら挨拶したのだった。


2009/06/25(木)
ジョギング1週間
しばらく前のことだけど、今ひとつ体調が優れないため、ジムで40分ほど走ってみた。
すると次の日に筋肉痛が出て、我ながら情けないと思った。

続いて「もりたカイロプラクティック」へ行き、全身をほぐしてもらった。
いつものことだけど、特に背中がコリコリだったが、かなり改善された。

せっかくほぐしてもらったんだから、これを継続させたいと思い、また、もう少し身体を鍛えておきたくて、朝、走ってみた。
僕は5時過ぎには起きるので、それくらいの時間は作れるし、朝は涼しくて、鳥や虫の鳴き声が心地よくて、走るにはとても環境が良いのだ。

2日ほど走ってみたが、しっかり筋肉痛になった。
久々の激しい筋肉痛だったので、1日休み、4日目から再び走り始めた。
今日でちょうど一週間が過ぎたところだ。

距離は約6kmで、初日と2日目は途中、歩いたりしたので60分かかったが、今日は無理なく45分で走った。
息苦しさも緩和されたし、筋肉痛は既にない。
時速7.5kmだから、決して速くはないけれど、僕が行っているのはランニングではなく、ジョギングなので全く構わない。
このまま続けて、負荷が足りないと感じるようになれば、時速10kmくらいまではペースアップしようと思う。

ジョギングって案外、僕に向いているのかも?と思い始めている。
体調を良い状態に保つことができれば、精神面にも良い影響を与えるだろう。
とりあえず、梅雨を越えることが重要かな。
朝、雨が降っていたら走らなくてもいい理由ができるので、ついついサボってしまいそう。
長い付き合いだから、自分の性格はよく判っているのだ。


2009/06/24(水)
「山本彩香」閉店
既にネットのあちこちで話題になっているが、琉球料理の「山本彩香」が8月末に閉店する。
僕も一度訪れたことがあり、素晴らしい料理を堪能させていただいた。
あの料理を一度でも味わったということは、とても意義があったと思う。
8月末までに再訪できれば最高だが、どうかな、難しいかもしれないし、何よりも予約が今からでは取れないかもしれない。
今頃、日本中から予約が殺到していると思うので。

訪れたときに、なぜ広島から?と言われ、さとなおさんはよく知ってるんですよと答えたら「あぁ、あのインターネットの方ね」と随分喜んでおられ、これをさとなおさんに送ってほしいと豆腐ようを渡されたのだ。

もちろん、その豆腐ようはさとなおさん宅に送ったのだが、それが彼女とさとなおさんの交流の始まりだったのではないかと思う。
人の繋がりって判らないものだ。

「山本彩香」という店はなくなるが、別の形態で軽食は出されるようだし、お弟子さんがおられたので、彼女たちの誰かが受け継ぐのではないかと思っている。

どんなに惜しんでも、店はいつか必ず閉店する。
しかし、その記憶、言うならば遺伝子はその街に引き継がれると思う。
山本彩香さんの次の店も楽しみだけど、僕は彼女の料理のDNAを継ぐ店が現れることを同じくらい楽しみにしているのだ。


2009/06/22(月)
ゲリラ豪雨
一日中、はっきりしない空だった。

昼に外へ出ると、小さな雨が降っていたので、一応、傘を持って行くと、食べ終わって再び外に出た時には、空をひっくり返したような大雨だった。
途方に暮れている人がたくさんいたけれど、僕は無事、傘を差して帰還。

夜はどうやら再び止んだようなので、今のうちと思い、自転車で帰ろうとしたが、道半ばで豪雨に遭った。
前が見えないほどなので、これは危ないと思い、雨宿りしたが、止む気配がないので、少し勢いが落ちたときを狙って帰宅。
それでもずぶ濡れになった。

週の頭からズボンが一本履けなくなったのは嫌だな。
クリーニングは週末しか出せないので。

まぁ、雨が降らなくて困っていたので、少しは恵みの雨になったのかもしれないけれど、都市部に降ったのではダメなんだよね。
山間部に降らないと。

でも、昨日の降り方はゲリラ豪雨っぽいなぁ。
ヒートアイランド現象で熱せられた空気が急激に積乱雲を形成し、一気に降るアレだ。
埃っぽい街がキレイになるという効果はあるけれど、やはりゲリラ豪雨は勘弁願いたいね。
自転車通勤している者としては特に。


2009/06/21(日)
やっぱり梅干し
作ろうかどうしようかと悩みつつ、やはりこういうのは毎年やるのが大切と思い、また仕込んでしまった。

もちろん、梅干しである。
今年は3kg。
継続しないと勘が育たないからね。

消毒したり、星を取ったりと3kgもあればそこそこ時間がかかる。
それにしても、黄熟した梅干しは本当に素晴らしい香りがするなぁ。
梅酢が楽しみだ。

それと、実家から夏野菜が届いたので、カレーを仕込んだ。
僕のカレーは、カレーライスではなく、インド料理に近いので、一般的にはカレー料理に含めてもらえないかもしれない。
市販のルゥは嫌いなので、もちろん使わないし、ご飯にもかけない。
でもこれが世界的には一般的なカレー料理なんだよね。
ルゥを使うカレーライスは、ハヤシライスやオムライスと同じように、ほとんど日本料理ではないかと僕は思う。

使ったスパイスは、ターメリックパウダー、ホールのクミンとマスタードシード、それに唐辛子かな。
黒胡椒も少し使ったが隠し味程度だ。
実際、ある程度真っ当なインド料理を作ってみれば判るけれど、スパイスなんて10種類も使うことはない。
そんなにスパイスを使ったら、風味のメリハリが効かなくなるからだ。
何十種類もスパイスを使うことが「良い」こととして認識されていること自体、カレーライスが日本料理になっている証と思う。

肉類は全くゼロ。
夏野菜だけのカレー料理だが、結構これが悪くない。
辛さは控えめで、塩すらもほとんど使っていない。
そんなことができるのはスパイスの力だ。

野菜は茄子、トマト、タマネギ、モロッコ豆、ピーマン、バジルのみ。
まだまだたっぷりあるので、明日以降も食べる予定。
日本のカレーライスのように、2日目が旨いということはないのだけれど、肉を使っていないので、冷たいままでもそれなりに旨く、これはこれで結構重宝するのだ。


2009/06/20(土)
夜景レストラン
友人に誘われて「夜景レストラン」というイベントへ行ってきた。
http://www.akaribank.jp/info.html

何ということはない、この企画を主催している和田拓治郎さんと、あかりやの土井さんとは最近、ちょこちょこつるんで遊んでいるのだ。
変な縁で知り合ったアート系の人たちだけど、これがなかなか面白い。

向こうも面白いと思ってくれているのか、何かとイベントに呼んでくれる。
とはいえ、僕はアート作品を買うほどのお金はないのだけれど。

店に入るとスワロフスキーのクリスタルガラスが大量にディスプレイされている。
うわ、スゲーなと感心する。
既知のスタッフを捕まえて値段を訊くと、一本で4〜5万円すると言う。
おいおい、だったらこのディスプレイ分だけで100万円は優にかかっているんじゃないか。
馬鹿なことを本気でやるのが大人の遊びなので、大いに感心した。

アート系の知り合いなんてそんなにいないはずなので、適当に中座しようと思っていたが、よく見ると意外な知り合いがいたりして、そうこうしていると次々に知っている人が入ってきたりして、いつの間にか最期までお喋りしながら飲んでいた。

自分が気付かない間に色んな人と知り合っていたんだなと再認識した。
まぁ、広島の街で面白いコトをやっている連中って、そんなに大量にいる訳じゃないから、繋がり始めれば小さなコミュニティなのかもしれない。
周りはすごくアーチストっぽい格好をした人が多い中で一人、何てことないフツーの格好をしていたので我ながら浮いていたとは思うけれど。

肝心の彫刻は写真のようなものが並んでいる。
この写真の餓鬼像は大物だけど、高さ15cmくらいの小さな像が人気のようだった。
シリアスな作品にするとメッセージ性がとても強くなるけれど、少しユーモアのある作品にすると独特の味わいがある。

それにしても、こんな大きな餓鬼像なんかどこに置くんだよと思って、直接、作者に訊くと「そう!それなんだよね。たくさん作ったんだけど売れなくてさ〜」とのこと。
何なんだよ一体。
とはいえ、これは初期の作品で、これらの反省を踏まえて今の作品があるとのこと。
そういうことであれば、だ。
もし、和田拓治郎という名前が有名になれば、初期の名作(迷作?)として値が上がるのかもしれない。

え?僕?
僕は買わない。
料理は食べてこそ、アート作品は観てこそと思うのだけれど、この餓鬼像を置く空間と僕の生活スタイルはちょっと距離がありすぎるので。


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