2010年8月アーカイブ

僕はまぁ、同年代の男性に比べると家事をするほうだと思う。
掃除も洗濯も料理もそこそこやる。
でも別に家事が好きな訳ではない。
清潔な環境が好きなのだ。

あ、料理は少し違うな。
好きで作っている部分があると思う。
ただそれでも、レストランの食事は別にして、スーパーの惣菜や弁当類って、普通レベルの旨さですらほぼ皆無なので、ちゃっちゃと自分で作ったほうがマシというのもある。

先ほど、日経ビジネスオンラインを読んでいたら(会員制なのでリンクは張らない)、遥洋子さんという人の「それでも主婦に家事を任せる?」という記事があった。
棲家が汚いので早く結婚しろと言われている、という男性からの相談だが、極めて大雑把に要約すると、家事能力の高い人は男女を問わず少数だから、自分で極めるか、プロに任せるのが最も安全との結論だった。

質疑応答について、僕はあまり興味がない。
しかし、家事能力の低い人ってどうやって暮らしているのだろう?と思ったのだ。
不潔であることが嫌じゃないのかな?

僕の場合はシンプルで、常にレストランで食事できるほどのお金はないし、費用対効果を考えると最も安価に旨い料理が食べられるのは自作だからやっている。
料理を作るのは好きだけれど、同じコストで同じくらい旨い料理が食べられるならば、自分で作らなくなるかもしれない。
まぁ、好きだから、少しは趣味としてやるかもしれないけれど。

家事も同じで、不潔なのが嫌だから掃除する。
洗濯物が溜まると一度に干せないから、何度も洗って干すという手間を強いられる。
そういう無駄が嫌だからこまめに洗濯する。
もちろん、黒い服を洗濯ネットに入れたり、タオルや靴下は別々に洗ったり、時には漂白したりも普通にやる。
これらを全てロボットがやってくれるのであれば、やらなくなると思う。

そんな僕が上記の彼に回答するならば、家事の前に汚さないことを身につけろ、かな?
要は汚れるから掃除が必要なのだ。
なるべく汚さないよう、工夫すれば随分違う。

例えば、煙草を吸う人であれば、部屋で吸わない。
壁面がヤニで汚れないので、もの凄く違うはずだ。

ベッドに入る時は常に清潔を心がける。
風呂から出たばかりの清潔な時以外はベッドに横にならないようにすれば、シーツなども汚れにくい。

ゴミは直ちにゴミ箱へ。
不要になった瞬間に、躊躇なくゴミ箱へ捨てる習慣を身に付けること。
そのままにしておくからゴミが溜まるのだ。

その他にも僕のやり方としては、床にモノを置かない。
床にモノを置くと掃除ができない上、増殖してしまう。
最初の一つを絶対に置かないことが重要なのだ。

収納は出し入れが最大限、楽になるよう工夫する。
楽に出し入れできれば、楽に捨てることができる。
ゴミを溜め込まないように工夫するのだ。
他にもまぁ、細々とした生活の知恵は色々ある。

そして次に、汚れたらなるべくすぐに掃除する。
これは台所が顕著だけど、汚れた直後であれば、濡れフキンでさっと拭けば終了する汚れが、数ヶ月放っておくとケミカル類に頼らなければならなくなる。
それと同じことが、例えば風呂だったり、トイレだったりする。

汚れていなければ、改めて掃除する必要はないのだから、

1 汚さないようにする
2 汚れたら直ちに掃除する

家事の基本はこの2つだと思う。

あまり完璧にやると疲れるので手を抜きながらになるけれど、基本を守ればそう酷いことにはならない。
不潔は心身ともに疲弊するし、病気にもなるから深刻だろう。
料理については、旨くないからといって病気になることは多分ないので、我慢するしかないのかもしれないけれど。

DSC00853.JPGDSC00845.JPG夏になってからはランニングよりもサイクリングの比率が増えている。

こう暑いと、ランニングはちょっと厳しい。

朝早くとか、夕方しか走れない。

運動負荷が高いので、灼熱の太陽の下では長時間の運動が無理なのだ。

 

しかし、自転車は割と長時間できることが判った。

もちろん工夫は必要だが、走っていると涼しいし、給水をきめ細かに行っていれば倒れそうになることはない。

運動負荷は低いけれどカロリー消費は結構高いので、ダイエットにもいい。

僕はこの夏で3~4kg落とそうとしているのだ。

 

最近は週末ごとに100kmくらい走っている。

今日も94km走った。

これくらい走ると身体中が重くなるくらい、ドスンと疲れるのだが、それが心地良い。

大体、成人女性が一日に摂取すべきとされる1,800kcalくらいは消費するので、かなり腹も減る。

 

筋肉の回復も兼ねて、今夜はステーキを食べることにした。

なに、ただ単に立ち寄ったスーパーでオージービーフが安く売られていたからだ。

ランプ肉の部分なので脂身はほとんどないが、帰宅して筋と脂身を徹底的に排除し、丁寧に焼いた。

いつも書いているけれど、肉は焼きで大きく味が変わる。

どんなにいい肉でも適当に焼けばダメになるし、安い肉でも適切に焼けば旨くなる。

肉を焼くというのは、決して安易な仕事ではないのだ。

 

久しぶりに焼いたので、ちょっと失敗があったけれど、概ね上手く焼けたと思う。

ガーリックオイルで焼き、岩塩とブラジル産胡椒だけで味付けしたランプ肉は想像以上に旨かった。

自宅で食べるなら、僕は和牛より好きかもしれない。

200gくらいをペロリと食べ、チリメンジャコと万願寺唐辛子の煮物も食べた。

 

今日、大汗をかいた服を洗濯しているので、それを干さなくちゃ眠れないが、既に眠くなりつつあるので、残りの家事は明日の朝、早く起きてやる予定。

がっつり運動して、がっつり食べた後は、がっつり眠らなくちゃね(笑)。

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